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米国の政局混迷でリスクオフの流れは変わらず

まったく米国の政局混迷具合にはぐったりしますねぇ、まだロシアゲート疑惑も捜査が進行中だというのに・・・
今週は日替わりで委員やら、側近やら、誰かが辞めてますね。

就任してからまだ一年も経たずに、この低支持率ですから、大統領を正しく導けなかった主席戦略官が首になっても致し方ないでしょう、まあ大統領自身にも大いに問題はあるのでしょうが。
市場(NYダウ)は解任を好感して、下落が一時弱まりました。

NY株続落、76ドル安 バノン氏解任で一時上昇も
【ニューヨーク=山下晃】18日の米国株式市場でダウ工業株30種平均は続落した。終値は前日比76ドル22セント(0.4%)安い2万1674ドル51セントだった。バノン首席戦略官・上級顧問の退任で売りが和らいだが、引き続きトランプ米大統領の政権運営に対する不透明感が重荷となっている。
参照元:日本経済新聞


早いとこ修正して、市場へのノイズを減らしてもらいたいところです。

トランプ氏の有力側近、バノン首席戦略官が辞任 排外政策進言に批判 ホワイトハウス現実路線に修正か
【ワシントン=黒瀬悦成】米ホワイトハウスは18日、トランプ大統領の有力側近だったバノン首席戦略官兼上級顧問が辞任したと発表した。米メディアはバノン氏が解任されたと伝えている。「反グローバル主義」や「米国優先」を掲げる政権随一のイデオローグが退場したことで、トランプ政権は7月末に就任したケリー大統領首席補佐官を軸に「現実路線」への軌道修正を図ることになる。
参照元:産経ニュース


任期はまだ三年以上残ってますね。

大統領の支持率34%で過去最低を更新 衝突事件影響か
米調査会社ギャラップは14日、トランプ大統領の支持率が34%と同社調査では就任後最低を更新したとの最新の世論調査結果を発表した。
参照元:産経ニュース


よほどのことがなければ弾劾するのは難しいようです。
自ら辞めてもらうのが一番手っ取り早いようですが、でもわずか半年ほどで自分から辞めた大統領って、これまでにいたんですかね?

アングル:「トランプおろし」はあるか、大統領失職の手続き
[17日 ロイター] - トランプ米大統領は、ロシアが昨年の米大統領選に干渉した疑惑、いわゆる「ロシアゲート」を巡る対応で強い批判にさらされている。モラー特別検察官の捜査をトランプ氏が妨害しようとしている、というのだ。
参照元:ニューズウィーク



最後はスワップレベルについて。
昨日は三日分のスワップが付与されて283円でした、なんと一日当たり94円を超えてます。
弱めのレート推移をしていた割には、上々のレベルでした!
明日の成績表更新が楽しみです ( ^ω^ )

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