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トルコリラ円の複利買い増しを実行 総ロットは33.0に到達

今日のリラ円も動意ない感じが続いてますね。
日経が弱めに推移してる割に為替(ドル円)の反応が薄いのがちょっと不気味です、やはり上海休場の影響もあるのでしょうか?
まあ今日からは米国市場もスタートしますし、欧州時間以降には何かしら動きが出てくるでしょう。

トルコリラ円 TRY/JPY(日足)


tryjpy_2018_02_20.jpg

ほとんど変化してませんけど、若干ドルの買い戻しが増えている感じでしょうか。
リラ円は相関の範囲内の動きにとどまってますね。

今週もドル売り一色になるのか否か、今日から開幕する米国市場に注目です。

※今日からデフォルトで表示されるチャートの期間が短くなったようです(Investing.com)。

トルコ 越境作戦の続報


トルコ大統領がシリアに警告 ロシア、イラン首脳と電話会談
【カイロ共同】シリア北西部アフリンのクルド人勢力に対する越境作戦を続けるトルコのエルドアン大統領は19日、ロシアのプーチン大統領に続き、イランのロウハニ大統領とも電話会談した。シリアのアサド政権軍がクルド人勢力支援でアフリンに入るとの情報を受け、シリアの後ろ盾のロシア、イランを通じ警告を発した。
参照元:福井新聞


シリアの国営メディアがアフリン地区への政府軍派遣を伝えたようです。
エルドアン大統領の警告は効果なしだったのでしょうか?
現実に衝突が起こるようなことになれば、さすがに市場は反応せざるをえないでしょうねぇ・・・

コラム:シリア内戦の「悪夢」にはまる米国
[14日 ロイター] - 昨年シリアにおいて、たった1個の米海兵隊砲兵大隊が5カ月間で放った砲弾の数は、ベトナム戦争以降でどの米軍部隊が発射したよりも多かった。
米海兵隊の新聞が今月明らかにしたこの統計は、実態が見えにくいシリア内戦がいかに依然として暴力に満ち、制御不能で、複雑かを改めて思い出させるものだった。
参照元:ロイター


このような事態に発展する前に書かれたコラムですけど、ホントに各国の思惑が入り乱れて泥沼化に歯止めがかからなくなっていますね。

トルコリラ運用 複利買い増し後の状況(2018/2/20)


今回の買い増しも28円台でのエントリーとなりました。
今年は買い増しのペースを少し上げているので、じわじわとレバが上がりつつありますね。

複利買い増し後のポジションの状況。

ロット
32.9 → 33.0

買値平均
41.770 → 41.730

買値平均(実質)
34.358 → 34.340

レバレッジ
1.04 → 1.05

有効比率
2,269.41% → 2,246.75%


今回のレート下落幅も前回と同様でした。
ほぼ先週と同レベルでの買い増しですから、まあ当然でしょうね。
ただ下落幅が多めなのは、低位での横ばいが長くなっている証拠でもあるので、あまり喜んでばかりもいられません。

今回:0.018
前回:0.018
皮算用:0.016

買い増し後にレバが変化しだしているので、ペースアップの影響がじわじわと出てきているのでしょう。
でもこの程度は想定内です。

今日の買い増し時点でも、やはり33円台への突入は3月の下旬あたりになりそうです。
スワップの付与レベルが90円台に戻ってくれればペースアップできそうですけど、現状のリラだとちょっと厳しそうですね。

トルコリラ円 スワップの付与レベル


昨日のスワップは87円でした。
そこそこの立ち上がりですけど、ここ最近の流れを考えるとちょっと微妙なレベルですね。

ここ最近は木曜日から付与レベルが下がるのが通例となっているので、このレベルからのスタートだと木曜日からは80円ギリギリの可能性も・・・

なんとか持ちこたえてくれ、頼むぞリラ ♪(/・ω・)/ ♪

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