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パウエルFRB議長の議会証言でドル高が進む

今日のリラ円はドル高の影響を受け少し弱い推移を続けてますね。
米国の利上げ回数が増えそうなので、今週は株価、為替とも調整色が強まりそうです。
リラも含め新興国通貨は売りが増えるかも。

トルコリラ円 TRY/JPY(日足)


tryjpy_2018_02_28.jpg

ドルに対しての売りが増加。
円売りの援護が追い付いていない感じでしょうか。

まあリラに限らず他通貨も調整が忙しい感じですね。
もうしばらくしたら落ち着いた後のレートが見られそうです。

パウエル議長 初の議会証言を無難にこなす


パウエルFRB議長、段階的な利上げ路線確認 初の議会証言
[ワシントン 27日 ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は27日に下院の金融サービス委員会で行った初めての議会証言で、経済の過熱リスクと、成長を軌道上に保つことのバランスをとることを確約し、減税や政府支出などによる追加的な刺激が存在しているものの、FRBは段階的な利上げを実施する方針を堅持すると表明した。
参照元:ロイター


新議長はイエレン議長から引き継ぐ自身の役目を良くわかっているなという印象でした。
インフレに対してはこれぐらい慎重な姿勢で臨むのが正しいと思います。
トルコはガバガバすぎますね。

トルコは停戦なしか?


シリア攻撃、トルコが続行へ 仏は「全土で停戦」強調
内戦が激化するシリアでの30日間の停戦決議を国連安全保障理事会が採択したことを踏まえ、フランスのマクロン大統領とトルコのエルドアン大統領が26日、電話で協議した。マクロン氏は、トルコが越境作戦でクルド人勢力と戦うシリア北西部アフリンについても停戦対象地域だと伝えたが、AFP通信によるとエルドアン氏は「テロリスト掃討のためだ」とし、攻撃を続ける考えを示唆した。
参照元:朝日新聞


やはりテロリストに対しての攻撃は除くの条件が問題になり始めてます。
エルドアン大統領は3月の下旬に開催されるEU首脳会議に正式に招待されているだけに、あまりもめ事を増やさないでほしいですね。

トルコリラ円 スワップの付与レベル


昨日のスワップは89円でした。

スタートダッシュは素晴らしかったのですが、市場がまた慌ただしくなってきましたね。
今日あたりは各国の債券利回りも右往左往するかもしれません。
付与レベルの不安定化も必至か・・・

荒波に負けるな、粘るのだ頼むぞリラ ♪(/・ω・)/ ♪

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