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日本の政局不安を材料に市場はリスクオフ傾向が進む トルコリラ円は動意なし

今週もスタートは穏やかですね。
日本から政局がらみの材料が出たことでややリスクオフ傾向が進んでいますが、今のところリラ円はそれほど反応していません。
先週ほど重要なイベントもないので、今週は落ち着いた一週間になればよいのですが。

トルコリラ円 TRY/JPY(日足)


tryjpy_2018_03_12.jpg

いつものことですが月曜日はあまり動きがありません。
今週も対ドルとユーロの高止まり傾向が少しでも緩んでくれることを期待するのみ。

まあでも買い増し期間中は、上昇相場よりも横ばいか下落中の方が気は楽かもしれません。
放置期間に入ればそんなことも言っていられないのでしょうけど。

とは言え、今年のドルリラはあまりに狭いレンジで推移し続けているので、来週のFOMCをきっかけになにかしら動きがでるかもしれません。
レンジがやや上振れするような気も。

財務省が公文書の書き換えを公表


森友文書、財務省が書き換え認める-削除部分に首相夫人と報道も
学校法人「森友学園」への国有地売却に関する問題で政府は12日、財務省による文書の書き換えを認め、与党幹部に報告した。森山裕自民国対委員長が国会内で記者団に語った。
西村康稔官房副長官が内容を説明した。森山氏は詳細については明言を避けた。共同通信によると、書き換えたのは14文書で、削除部分には安倍昭恵首相夫人の名前があった。野党の反発は必至で、麻生太郎財務相らの責任を追及する声が強まりそうだ。
参照元:ブルームバーグ


株価はそれほど反応してませんけど、ドル円の戻りが鈍い感じ。
日本の政局不安をどれほど材料視するかわかりませんが、欧州時間以降の動きが気になるところです。
この問題も長らく続いていますが、まさか公文書の改ざんにまで発展するとは思いませんでしたねぇ。

エルドアン大統領 怒り爆発


トルコ大統領、NATOに怒り爆発=シリアのクルド勢力対応で
【イスタンブールAFP=時事】トルコのエルドアン大統領は11日、北西部ボルで支持者を前に演説し、トルコがシリア北部で展開するクルド人勢力に対する軍事作戦に慎重姿勢を示す北大西洋条約機構(NATO)に対し「いつになったら、われわれと行動を共にするのか」と批判し、怒りを爆発させた。
参照元:時事通信社


もうシリアは各国の利害関係が複雑化しすぎてどうにもならない状態です。
最終的にはロシアとアメリカが会談をして、落としどころを調整するしかないと思いますね・・・
先月の停戦決議以降も停戦は実現せずで、死傷者は増え続ける一方です。

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