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トルコリラ円の複利買い増しを実行 総ロットは33.6に到達

やはり米中の通商問題が市場の重しになっちゃってますね。
週明けの米国株市場は、貿易戦争への懸念再燃で大崩壊してしまいました。

トルコリラ円もリスクオフの流れには逆らえずで、再び27円の壁から遠ざかりつつあります。
このような環境の中でインフレ率の発表を通過しなければならないとは・・・

トルコリラ円 TRY/JPY(日足)


tryjpy_2018_04_03.jpg

リスクオフ傾向が強まり再び対ストレートの弱さが目立ってきました。
米中の決着がつくまで油断ならない相場が続きそうです。

とりあえずは、今日のインフレ率の発表を待つしかないですね。
今月の中銀会合がクローズアップされるような結果にならないことを祈るばかりです。
少しでも改善していてほしい。

トランプ大統領に振り回される世界市場


トランプ氏の鉄鋼・アルミ関税、早くも米製造業に打撃
トランプ米大統領が導入した輸入鉄鋼・アルミニウム関税を評価する方法の一つは、米製造業の反応だ。製造業は既に変調を自覚している。
輸入関税発表を受け、米供給管理協会(ISM)が2日発表した3月の仕入価格指数は早くも約7年ぶり高水準となった。
参照元:ブルームバーグ


金利上昇局面において、まさかこのような大統領の振る舞いがあるとは、市場も織り込んでいなかったでしょうね。
景気が腰折れしてスムーズな利上げができなくなるようなことになったら、かなりまずいことになりそう。
日本も米景気に同調して緩やかな出口を模索している最中だっただけに、悪影響を受けることは必至でしょう。
現状でリセッションしてしまったら、あまりに緩和余地が少なすぎます。

トルコリラ運用 複利買い増し後の状況(2018/4/3)


4月の買い増しスタートは26円台からとなりました。
今月の買値平均はどのあたりで落ち着いてくれるのでしょうねぇ。

複利買い増し後のポジションの状況。

ロット
33.5 → 33.6

買値平均
41.517 → 41.473

買値平均(実質)
33.886 → 33.865

レバレッジ
1.05 → 1.05

有効比率
2,092.59% →  2,283.07%


有効比率が一気に上がっていますが、これは証拠金の引き下げがあったからです。

4/2から以下のように変更されました。
1ロット(千通貨)当たり 1,200円 → 1,100円

買値平均(実質)のレート下落幅

今回:0.021
前回:0.022
皮算用:0.016

やはり26円台の買い増しだと下落幅は大きいですね、ここしばらく0.02台が続いています。

現状のペースだと年末の買値平均(実質)は30円台後半ぐらいでしょうか。
今年の最高値(30.291)は流石に厳しそうですが、窓の上限(31.038)は突破できそうです。

トルコリラ円 スワップの付与レベル


昨日のスワップは86円でした。

今週はなかなか良い立ち上がりです。
週の前半で80円台の半ばを維持してくれれば、週の後半分の下落をいくらか吸収できますからね。
このあたりの付与レベルを水曜日まで保ってほしいものです。

頼むぞリラ ♪(/・ω・)/ ♪

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