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米国の保護主義傾倒に警戒感が広がる 市場はリスクオフで反応

今日のトルコリラ円は昨夜にリスクオフ傾向が強まった影響もあり、若干ですが昨日よりも弱めのレートで推移中です。

ただ日本市場ではもう発表(鉄鋼、アルミニウム輸入制限)の影響もだいぶ緩んでいますね。
クロス円の値も全般的に戻りつつあります。

トルコリラ円 TRY/JPY(日足)


tryjpy_2018_06_01.png

リスクオフを受けてややリラ売りが増加。

あと今日から中銀が月曜日に発表した新たな金利の枠組みでの金融政策がはじまります。
まあ誘導金利(16.5%)に変化はないので、それほど大きな影響はないと思いますが。

米雇用統計発表後も24円台はキープしたいところですが、はたして・・・

米国がEU、カナダ、メキシコに対して鉄鋼・アルミニウムの輸入制限を発動


コラム:対米貿易戦争に突入、EUが握る「切り札」
[ワシントン 31日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 欧州連合(EU)と米国の通商摩擦は、ついに貿易戦争に突入した。トランプ政権が31日、鉄鋼とアルミニウムの追加関税を課す輸入制限をドイツをはじめとするEU諸国に適用すると発表したことを受け、EU側も米国からの輸入品に報復関税導入を表明。
参照元:ロイター


今の時代に保護主義に傾倒しても、アメリカファーストにはならないような気がするんですけどねぇ・・・
はたしてこのような状況がどれほど実体経済に影響を及ぼすことになるのでしょうか?
貿易戦争の結末や如何に。

イタリア危機はひとまず回避


イタリアで再び連立合意、首相指名のコンテ氏が組閣へ
[ローマ 31日 ロイター] - イタリアの大衆迎合主義(ポピュリズム)政党「五つ星運動」と極右政党「同盟」が31日、連立政権樹立で再び合意した。これにより、総選挙から3カ月続いた政治空白が解消される見通し。ただ、両党が公約する歳出拡大計画に市場は警戒している。
参照元:ロイター


再選挙は回避できましたけど、まだまだ難局は続きそうです。
イタリアのユーロ離脱懸念はくすぶり続けるでしょう。

トルコリラ円 スワップの付与レベル


昨日のスワップは81円でした。

木曜日はガクッと下がることが多いのですが、なんとか80円台をキープすることができました。

今日もこの感じなら80円台は維持できそうな気がしますね。
でもちょっと週給2万円台は厳しいかも。

あとは今週のラスボス、米雇用統計を乗り切るだけです。

あともう少しだ、最後の粘りを見せてくれリラ ♪(/・ω・)/ ♪

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