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シリアのクルド人勢力問題に進展アリ 米国とトルコの関係改善に期待感が高まる

今日のトルコリラはやや強めに推移してますね。
米国と揉めに揉めていたシリアのクルド人勢力問題に一定の決着が付いたことも支援材料になっているようです。
このまま米国との関係改善がどんどん進んでくれると良いのですが。

複利買い増しは予定通り実行しています。
総ロットは34.5に到達!

トルコリラ円 TRY/JPY(日足)


tryjpy_2018_06_05.jpg

少し買い戻されてます。
円売りにも支えられている感じ。

なにわともあれ、今週の最初の山場(インフレ率発表)を無難に通過できたのは良かったです。
残すは中銀会合のみ。

インフレ率の結果


(トルコ) 5月消費者物価指数 (前月比)
前回(修正値) +1.87%
予想 +1.58%
結果 +1.62%

(トルコ) 5月消費者物価指数 (前年比)
前回(修正値) +10.85%
予想 +12.15%
結果 +12.15%

前月比の方は少し下振れてしまいましたが、まあ想定内の悪さで市場は一安心といったところだったのでしょうか。
大幅に下振れていたら、かなり売られていたでしょうね。

まあインフレ率を上回る金利で引き締めを開始してくれただけでも今は良しとしておきましょう。
やることはやったので、後はインフレが抑制されていくのを見守るのみです。

米国とトルコがシリア内のクルド人勢力の撤退で合意


米・トルコ クルド人勢力撤退で合意 関係改善へ
シリアのクルド人勢力への対応などをめぐり関係が悪化していたアメリカとトルコの外相会談が4日、行われました。トルコ側の発表によると、両国はトルコが敵対するクルド人勢力をシリア北部の町から撤退させることで合意し、関係改善の一歩となりそうです。
参照元:NHK


トルコにとっては久々に良い材料が出てくれました。
ここまで、これでもかというぐらいの悪材料続きでしたからねぇ。

後はシリア内戦の行方次第でしょうか。
終結が早まれば、リラは長らく続いた下落基調からも抜け出せることでしょう。

シリア情勢もやや動きが活発化していますので、近いうちに何らかの動きがでてくるかもしれません。
・アサド大統領は訪朝に意欲
・シリア南西部からイラン軍撤退
・米朝会談終了後には米露会談も予定か?

トルコリラ運用 複利買い増し後の状況(2018/6/5)


6月最初の買い増しは23円台でのエントリーとなりました。

複利買い増し後のポジションの状況。

ロット
34.4 → 34.5

買値平均
41.102 → 41.053

買値平均(実質)
33.146 → 33.120

レバレッジ
1.06 → 1.07

有効比率
2,024.44% →  2,229.28%


証拠金が下がり有効比率がアップしました。
千通貨(1,100円) → 千通貨(1,000円)
6/4日から適用されてます。

買値平均(実質)のレート下落幅

今回:0.026
前回:0.028
皮算用:0.016

前回よりやや下落幅は小さいですけど、依然として皮算用を大幅に上回るペースは維持しています。

買値平均(実質)は、ようやく32円台が近づいてきました。
来週中には突入できそうです!

トルコリラ円 スワップの付与レベル


昨日のスワップは87円でした。

80円台の半ばを超えるのは久しぶりです。
今週は上々のスタートでしょう。

ただ今と同様のスワップが付与されるとしても、現状よりもレートが強く金利は低いほうが良いに決まっています。
何年後になるかわかりませんけど、早くそうなってほしいですね。

とは言え、久しぶりの好材料にも恵まれたことですし、6月はせめてヨコヨコぐらいには戻ってほしいところ。

今日も粘り切ってくれ頼むぞリラ ♪(/・ω・)/ ♪

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