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選挙後の一週間は無難に乗り切れました トルコリラ運用の週間まとめ

どうなることかと思っていた選挙後のトルコリラですけど、週明けの月曜日以外は意外と順調に推移できたので、ちょっと拍子抜けしました。
まあ小さなポジティブサプライズと言ったところでしょうか。
なにわともあれ無難にヨコヨコできていることは嬉しい限り。

トルコリラ円 TRY/JPY(日足)


黒いラインは窓の上限
赤い波線は今年の始値(29.577)
青い波線は今年の最高値と最安値
tryjpy_2018_07_01.jpg

選挙明けの月曜日のみ陰線。
火曜日以降は陽線連発でクローズ。

これまでのパターンだと陽線を連発した翌週はあまり良い推移をしていないのですが、大きなイベント(選挙)も消化しましたし今度こそはの期待が高まりますね。

なんとか今までの往って来いのパターンを打破してほしい。

要注意なのは週末(7/6)に控える対中関税の発動でしょう。
期限が近付くにつれリスクオフ傾向が強まりそうな気がします。

発動の気配が濃厚ならアジア、オセアニアの株価市場は売りで反応されるでしょう。

米中貿易摩擦はエスカレートしてしまうのか?


来週の日本株は軟調、米中摩擦の深刻化リスク-2万2000円割れも
7月1週(2ー6日)の日本株は軟調となる見込み。米国による対中国の関税発動期限を迎え、米中貿易摩擦の深刻化が懸念され、買いが手控えられそうだ。米国や国内の経済指標が悪化すれば、企業業績の先行き警戒感から日経平均株価は2万2000円を下回る場面も予想される。
参照元:ブルームバーグ


やはりどのような結末になるのかわからないので手控えは起こるでしょうねぇ・・・
発動したとしたら次週の動きはさらに激しくなりそうな予感。
円も相当買い戻されると思いますから、リラ円も24円台を維持するのは難しいでしょう。

トルコリラ運用の週間まとめ 2018年6月第5週


選挙後は順調な推移をしてくれたおかげで含み損が減りました。
とは言え一難去ってまた一難ですね。
今週は大嵐がくるかもしれません。

トルコリラ運用 2018年の成績

一週間で増加したスワップ
20,557円


またまた週給2万円台でした。
これで四週連続です。

先週のようにレートが強めに推移してくれて、この程度の付与レベルなら本当にこの上ないのですけどねぇ。
いつまで続くかって感じもします。

やはり今後の政策次第でしょう。

買い増しのレバレッジを計算
24.142円÷20,557円=1.174(買い増しレバ)
※先週の終値のレートで計算

前週よりもスワップは減少し24円台の終値ですから、若干レバはあがりました。

運用的にはこのような推移の方が嬉しいです。

買値平均(実質)
32.811円


下落幅の推移
皮算用:0.07
先々週:0.089
先週:0.086

通常の下落ペースに戻った感じ。
前週の下げ幅はあまりに大きすぎましたらねぇ。

今のペースなら次なる目標(窓の上限:31.038)をとらえるのは11月の下旬から12月の初旬あたりになりそうです。
年末のレートはインフレの動向次第でしょう。

トルコリラ複利運用 今週の予定


今週も火曜日(7/3)に買い増しを行う予定です。

いよいよ今週から下半期の買い増しに突入です!
7月は5回も買い増しノルマがあり、長丁場となりますね。

今月もコツコツとマイペースに買い増していくのみです。

今週も頼むぞリラ♪(/・ω・)/ ♪

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