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トルコリラ円 24円付近をふらふら 日銀短観は二期連続で悪化

今週は先週の選挙明けのドキドキ感はないので気分は楽ですね。
短観の悪化を受けて日経が暴落気味ですが、為替(ドル円)はそれほど反応してません。
トルコリラ円もそれほど目立った動きは見られずで、現在24円付近でふらふらしています。

トルコリラ円 TRY/JPY(日足)


tryjpy_2018_07_02.jpg

静かなスタートです。
若干弱めですけど、先週末のクローズ時からほぼ変わらず。

今週も24円台でフィニッシュできると良いのですけどねぇ。
とりあえずは明日のインフレ率をどのあたりのレートで通過できるかにかかってくるでしょう。

トルコインフレ率
7/3(火) 16:00 6月消費者物価指数(CPI)(前月比)
7/3(火) 16:00 6月消費者物価指数(CPI)(前年同月比)


大幅に悪化していないことを祈ります。

日銀短観 二期連続で悪化


日銀短観の景況感5年半ぶり2期連続悪化 貿易摩擦懸念は限定的
[東京 2日 ロイター] - 日銀が2日発表した6月全国企業短期経済観測調査(短観)よると、大企業・製造業の業況判断DI(良い─悪い)は前回比3ポイント低下し、5年半ぶりに2四半期連続で景況感が悪化した。
参照元:ロイター


はたして来年の消費税増税は大丈夫なんでしょうか・・・
週末の対中関税発動前に日経は22,000円割れちゃいましたねぇ。

消費税率と税収の推移
zei_2018_07_02.jpg
参照元:nippon.com


税収に占める消費税の割合はどんどん増加中。
3.3兆円(1989年)~17.2兆円(2016年)
可処分所得圧縮の歴史にも置き換えられるような表ですね。

日経平均 下げ幅拡大


東証14時 下げ幅400円超に拡大 VI急上昇、先物に売り強まる
2日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価が急速に下げ幅を広げている。2万1900円前後に水準を切り下げ、前週末からの下げ幅は400円を超えた。相場の変動率を示す日経平均ボラティリティー・インデックス(VI)が急上昇するなど投資家心理が一段と悪化。海外のヘッジファンドなど短期目線の投資家が株価指数先物の売りを膨らませ、現物株指数も下げの勢いを強めている。
参照元:日本経済新聞


短観の悪化も要因なんでしょうけど、やはり米中貿易摩擦の影響を折り込み始めているのでしょう。
対中課税発動がする7/6日(金)は米雇用統計の発表もありますし週末は荒れそうです。

今週も頼むぞリラ ♪(/・ω・)/ ♪

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