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米雇用統計を無難に通過 トルコリラ円は24円台でクローズ

あのインフレ率の結果を受けて、よくぞ24円台まで戻ってこれました。
昨夜の微妙な結果の米雇用統計は、市場に良い感じで作用してましたね。

それにしても、まさかここまでの往って来いが実現しようとは。
週明けのエルドアン砲を良い位置で迎え撃つことができそうです。

トルコリラ円 TRY/JPY(日足)


tryjpy_2018_07_07.jpg

明らかにリラが買い戻されてます。

微妙な結果の米雇用時計を受け、ドルの強さが良い感じで弱まってくれました。

株式市場は米債の利回り低下を好感していたので、結果的にリスクオンの動きになってますね。

緩やかなインフレを好感


米6月雇用は予想上回る21.3万人増、賃金伸び安定
[ワシントン 6日 ロイター] - 米労働省が6日発表した6月の雇用統計は、景気動向を敏感に映す非農業部門の就業者数が前月比21万3000人増と、市場予想の19万5000人増を上回った。
参照元:ロイター


対中課税は発動してしまいましたが、米株市場は緩やかなインフレの先行きを好感。
米債金利の低下を受けダウリート指数も360に迫る勢いを見せています。

ただ米中の貿易戦争はまだ始まったばかりですからねぇ・・・
目に見える影響が出だしたら、また市場は右往左往しそうな気がします。

再び中銀の独立性を試される時がきそうです


トルコ6月CPI、15.39%上昇と、4年ぶり高水準に―大幅利上げ観測浮上
トルコ統計局が3日発表した6月CPI(消費者物価指数)は前年同月比15.39%上昇と、5月の同12.2%上昇を上回り、04年以来14年ぶりの高水準となった。一方、値動きが激しい食品とエネルギーを除いたコアCPIも同14.6%上昇となった。
参照元:モーニングスター


まあこのインフレ率ですから普通の中銀なら当たり前に利上げなんでしょうけど・・・
現状維持を貫くようなら利下げしているのと同じですね。

このあたりのことは週明けの大統領の就任式で判明するかもしれません。
はたして中銀の独立性は確保されるのでしょうか?

トルコリラ円 スワップの付与レベル


昨日のスワップは三日分が付与されて255円でした。

一日当たりにするとちょうど85円です。
前日より1円上がりました。

今週は付与レベルも上々の結果でしたが、なによりも24円台でフィニッシュできたのが最高に嬉しいですね。

一週間お疲れ様でした、ありがとうリラ ♪(/・ω・)/ ♪

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