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ドルの自滅に助けられました トルコリラ運用の週間まとめ

インフレ率のあまりの酷さに絶句する一週間でしたが、ドルのナイスアシストもありなんとか無難に乗り切ることができました。

今週は週明けからいきなり重要イベント(大統領就任式)を通過します、なんとか良い方向に物事が進んでくれることを期待します!

トルコリラの命運を握る大統領の就任式は7/9(日本時間:22:00)に開催予定。
エルドアン大統領の発言に注目です。

トルコリラ円 TRY/JPY(日足)


黒いラインは窓の上限
赤い波線は今年の始値(29.577)
青い波線は今年の最高値と最安値
tryjpy_2018_07_08.jpg

いまにも上下どちらかに放たれそうな形に見えますが、はたして・・・
もしかしたら明日の就任式がきっかけになるのか?

就任式以降は閣僚人事やら政策やらが矢継ぎ早に公表されるでしょうから、格付け会社は一斉に忙しくなるでしょうね。
この期に及んでまだ利下げ云々の発言が出たり、ばらまき財政を継続させるようなら、有無を言わさず格下げでしょう。

そうならないことを祈るばかりです。
改革派のシムシェキ氏の去就にも注目。

ドルに助けられました


【NY外為】ドルが4日続落-週間で3月以降最大の下げ
6日のニューヨーク外国為替市場では、ドルが4日続落。米雇用統計で失業率が予想より悪かったほか、賃金の伸びが予想を下回ったことで、インフレ懸念が後退した。また貿易関係を巡る緊張が続いていることも影響した。ブルームバーグのドル指数は週間ベースで3月以降最大の下げとなった。
参照元:ブルームバーグ


市場はインフレの先行きに過敏になってますね。
週末のCPI発表では一波乱あるかもしれません。

数字次第ですがドルの買戻しに拍車がかかる可能性も。

7/12(木) 21:30
6月消費者物価指数(CPI)(前月比)
6月消費者物価指数(CPI)(前年同月比)
6月消費者物価指数(CPIコア指数)(前月比)
6月消費者物価指数(CPIコア指数)(前年同月比)


あと今週は要人発言も多いので、いきなり動くような展開も多くなりそうです。

トルコリラ運用の週間まとめ 2018年7月第1週


ほぼ往って来いなので資産状況に大きな変化はなし。

トルコリラ運用 2018年の成績

一週間で増加したスワップ
20,931円


週給2万円台は五週連続です。
このあたりのレートなら2万円台に定着しそうですね、だんだん安定してきました。

でもやはり今後の政策次第なんでしょうねぇ・・・
トルコが良い方向に進んでくれることを切に願います。

買い増しのレバレッジを計算
24,146円÷20,931円=1.153(買い増しレバ)
※先週の終値のレートで計算

終値は前週とほぼ同じですがスワップは若干増加。
結果的に買い増しレバは下がりました。

先週はややスワップ有利に運用が進んだことになります。

買値平均(実質)
32.726円


下落幅の推移
皮算用:0.07
先々週:0.086
先週:0.085

レートが往って来いでしたから、下落幅もほぼ一緒。
依然として皮算用を大幅に上回るペースで運用は推移しています。

トルコリラ複利運用 今週の予定


今週も火曜日(7/10)に買い増しを行う予定です。

就任式の翌日の買い増しになりますけど、はたしてどのあたりのレートに落ち着いているのでしょうか・・・

今週の買い増しでロットは切りよく35ロットに到達します。
上限の目安としている40ロットまではまだまだですが、コツコツとやっていくしかないですね。

まあでも来年中には、次なる段階(放置レバ薄め)に突入できるでしょう!

今週も頼むぞリラ ♪(/・ω・)/ ♪

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