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報復関税は不当と米国がWTOに提訴 トルコリラ円の複利買い増しを実行 総ロットは35.1に到達

今日は予定通りトルコリラ円の複利買い増しを実行しました。

昨日は格下げの影響がどうかなと思いましたが、欧米時間もあまり目立った動きはありませんでしたね。
大きく売られるようなことがなくてよかったです。

トルコリラ円 TRY/JPY(日足)


tryjpy_2018_07_17.jpg

これだけ売られれば多少はリバウンドも見られそうなものなのですが、今のところそんな気配もまったく見られず動意ない状態が続いています。

線のようなローソク足を連発しちゃってますね。
すでに来週のイベント(中銀会合)を見越して様子見に入っているのでしょうか?

確かに現状では金利云々の前に、新政権の下で中銀が機能するのかどうかも不透明ですからねぇ・・・
信用の低下(格下げ)も著しいですし、市場が疑心暗鬼になるのもいたしかたなしかも。

先に新財務相(婿殿)が発言した通り、本当に中銀の独立性は確保されているのでしょうか?
来週に真偽が判明します。

米国がWTOに提訴 報復関税は不当だと主張


米、中国・EUなど5カ国・地域をWTO提訴 報復関税不当と主張
[ワシントン 16日 ロイター] - 米国は16日、米国の鉄鋼・アルミ関税に対し中国や欧州連合(EU)など5カ国・地域が報復関税で対抗したことは不当として、それぞれの国地域に対して世界貿易機関(WTO)への提訴手続きを開始したと発表した。
参照元:ロイター


鉄鋼アルミニウムに関する通商問題も収束する気配はみられません。

貿易問題のみならず先のNATOサミットでもEUとの対立は深刻化していましたし、米国はこのような強硬姿勢をいつまで続けるつもりなんでしょうねぇ・・・

米国は世界最大の鉄鋼輸入国です。
輸入額が大きい順にならべるとこんな感じ。
〇は訴えられた国

1 カナダ 〇
2 ブラジル
3 韓国
4 メキシコ 〇
5 ロシア
6 トルコ 〇
7 日本
8 ドイツ 〇
9 台湾
10 中国 〇

トルコも相当な量を輸出しているので死活問題でしょうね。
そう簡単には引き下がれないでしょう。

トルコリラ運用 複利買い増し後の状況(2018/7/17)


今回も前回に続き23円台の買い増しとなりました。

7月の買い増し平均レートはこんな感じ。
23.583(買い増し回数:3回)

複利買い増し後のポジションの状況。

ロット
35.0 → 35.1

買値平均
40.806 → 40.755

買値平均(実質)
32.631 → 32.603

レバレッジ
1.07 → 1.07

有効比率
2,194.68% →  2,154.97%


有効比率がまた下がりました。
厳しい状況が続きます。

買値平均(実質)のレート下落幅

今回:0.028
前回:0.026
皮算用:0.016

下げ幅は大き目でした。
低レートでの買い増しとスワップ増が下落幅に大きく寄与してますね。

トルコリラ円 スワップの付与レベル


昨日のスワップは87円でした。

今週も上々のスタートです。
レートがもっと強めに推移してくれれば言うことなしなんですけどねぇ。

今夜はパウエル議長の議会証言(日本時間:23時)が予定されているので、それまでは市場の様子見姿勢が強くなりそうです。
ポジティブな発言内容ならドル高に振れそうですが、はたして・・・

今日も頼むぞ粘るのだリラ ♪(/・ω・)/ ♪

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