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米国 更なる対中追加関税 今夜にも発表か?

今週のトルコリラも静かな開幕です。
まあ、日本市場も休場スタートなので、のんびりムードになるのもいたしかたなしでしょうけど。
動き出すのは対中追加関税の発表がありそうな欧州時間以降か?

トルコリラ円 TRY/JPY(日足)


tryjpy_2018_09_17.jpg

動意なし。
ヨコヨコスタートです。
今週はもう一段の買戻しを期待したい。

【今日の重要指標】
16:00 トルコ 7月鉱工業生産(前月比)
16:00 トルコ 6月失業率
18:00 ユーロ 8月消費者物価指数(HICP、改定値)(前年同月比)


一番重要なのはユーロ圏のインフレ率(消費者物価指数)でしょう。
トルコ関連の指標はたぶんスルーだと思われ。

米中貿易摩擦 今日中に対中追加関税の発表がある模様


[ワシントン 15日 ロイター] - トランプ米大統領は約2000億ドル(約22兆4000億円)相当の中国製品に対する追加関税について17日にも発表する公算が大きい。政府高官が15日、ロイターに明らかにした。
参照元:ロイター


米国から持ちかけていた交渉再開の話もお流れになりそうです。
まだまだ両国の平行線状態は続きそう。

どちらか、または両国の経済に大きな陰りが見えてこない限り、問題解決に向けた積極的な動きはなさそうな気がします。

悪くないどころか良いところもあるでしょうね


新興国市場、投資に「素晴らしい局面」-スペシャリストのバーガー氏
新興国市場スペシャリストのテレサ・バーガー氏は、トルコやアルゼンチンでの混乱は忘れようと呼び掛ける。新興市場投資には「素晴らしい局面」だという。

  カルティカ・マネジメントでロング(買い持ち)オンリーのファンドを率いるバーガー氏はシンガポールで開催されたミルケン・インスティチュート・アジア・サミットでのインタビューで、「ファンダメンタルズが極めて良好なのにセンチメントが非常に悪いという、めったにない機会の一つだ」と言明。強気相場への舞台は整っているが、「システム上重要」でないアルゼンチンやトルコ、ベネズエラといった国々から聞こえる「政治・政策面のノイズに邪魔されている」と語った。同氏は業績の伸びが力強い企業が多いとして、特にインドに楽観的な姿勢を示した。
参照元:ブルームバーグ


アルゼンチンやトルコのとばっちりを受けている新興国にはご愁傷さまですと言うほかありませんね。

さすが新興国すべてが十把一絡げにすべて悪いってことはないでしょう。
早くトルコも良い方向に進んでほしいものです。

今週も頼むぞリラ ♪(/・ω・)/ ♪

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