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エルドアン大統領 2014年以来のドイツ公式訪問を果たす

今週は順調な推移を続けていたトルコリラですが、最終日は若干失速気味で終了。

やはり19円台に乗せてのクローズは期待しすぎでしたかね。
まあでも、よくぞここまで上値を伸ばしてくれました。

トルコリラ円 TRY/JPY(日足)


tryjpy_2018_09_29.jpg

最終日は若干売られてしまいました。
対ドルは惜しくも5.0台でのクローズはならず。

来週は最重要指標であるインフレ率の発表(10/3)があります。
今週のFOMCのように無難な通過を期待したいところ。

事前予想は相変わらずヒドイ数字が並んでます。
予想を大幅に超えるような悪化だけは、なんとしても回避していただきたい。

まあでも9月はかなりレートを押し上げられたので、来月ぐらいの数字からは収束を期待できるかも。

ドイツとトルコ 関係改善へ向けて一歩前進


トルコ「経済協力重要」、独は難民抑制期待 首脳会談
【ベルリン=石川潤、イスタンブール=佐野彰洋】トルコのエルドアン大統領が28日、ベルリンでメルケル独首相と会談した。エルドアン氏は記者会見で「経済分野でのドイツとの協力がとても重要だ」と指摘。トランプ米政権との関係悪化で経済が苦境に陥るなか、国際的な孤立を避けるためにもドイツとの関係正常化を急ぐ。難民の流入抑制でトルコの協力が必要なドイツも前向きだが、人権問題などのハードルが残る。
参照元:日本経済新聞


関係正常化への道のりはまだまだ険しそうですが、首脳交渉ができただけでも一歩前進でしょう。

これをきっかけに、両国の利益に叶うような協議がたびたび行われるようになると良いですね。

原油価格の動向が気がかり


コラム:ECBは3度目の正直、原油100ドル突破で利上げあるか
[ロンドン 26日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)による2008年と2011年の利上げは、近年の中銀の歴史上、最大の失策と言っていいかもしれない。原油価格の1バレル=100ドル突破が視野に入った今、ECBが最も避けたいのが当時の二の舞だ。
参照元:ロイター


イラン制裁第二段(イラン産原油の締め出し)の影響や如何にって感じですね。
11月以降の原油価格の推移が気になります。
制裁発動は11月。

トルコにとって原油価格はインフレ収束のための重要な鍵を握っているだけに、大幅な上昇はなんとしても回避していただきたいところ。

トルコリラ円 スワップの付与レベル


昨日のスワップは三日分が付与されて262円でした。

一日あたりにすると87円台(87.3333)です。

前日よりは上がってますけど、やはり週を通しての90円台は叶いませんでした。

今週の推移。
月 95円
火 90円
水 92円
木 85円
金~日 262円

週給2万円台は余裕で達成できてますね。

なにわともあれ、今週も粘り通してくれてありがとう。
来週も頼むぞリラ ♪(/・ω・)/ ♪

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