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通貨防衛策「外貨建て支払い禁止」 例外事項を発表

今日のトルコリラも順調推移が続いてますね。
リラ円はもう少しで20円に手が届きそうなレベルまで上値を伸ばしています。

トルコリラ円 TRY/JPY(日足)


tryjpy_2018_10_17.jpg

ペナントを抜けました。
セオリー通りならまだまだ上値は伸びるはずですが、はたして・・・

「今日の重要指標・イベント」
18:00  ユーロ 9月消費者物価指数(HICP、改定値)(前年同月比)
27:00  アメリカ 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨


どちらかといえばユーロの指標の方が気になります。
まあ強ければ市場はユーロ買いで反応するのでしょうけど、先のドラギ総裁の声明(インフレの先行き)では、ややトーンダウンしてましたからねぇ。

一応、予想は現状維持になってます。

外貨建て支払い禁止 解釈が難しい部分が多々あるようです


外貨建て支払い禁止の適用に残る懸念
官報のコミュニケ(第2018-32/51号、2018年10月6日付)で、通貨トルコ・リラの価値の保護を目的とした法令第32号(官報第2008-32/34号)の改正が行われ、例外事項が発表された。同法は不動産やリース市場などにおける外国通貨建てによる契約および支払いを禁止したが、その適用範囲が不明瞭だった(2018年9月25日記事参照)。同コミュニケによると、不動産、リース市場における外国通貨建てによる契約および支払いを除き、外資系企業の雇用、サービス契約はおおむね除外されるもようだ。
参照元:ジェトロ


まあ直接投資が減ったら意味がありませんからねぇ。
外資にはある程度の配慮を盛り込んだようです。

>同コミュニケは即日発効した。なお、その内容は、当地専門家の間でも難解とされる部分も多く、適用に関して解釈が分かれる可能性もあるので注意が必要だ。
自国通貨の偏重ありきで作られた法令でしょうから、たぶん利便性などは二の次なんでしょう。

トランプ大統領のFRB批判止まらず


FRBの利上げが自身の「最大の脅威」ートランプ大統領が再度批判
トランプ米大統領は16日、連邦準備制度が利上げによって経済成長を危うくしていると再度批判し、自身にとって「最大の脅威だ」と述べた。
大統領はFOXビジネス・ネットワークの番組「トリシュ・リーガン・プライムタイム」でのインタビューで、「連邦準備制度が進めている金利引き上げはペースが速過ぎる」と語った。
参照元:ブルームバーグ


>「トランプ大統領が連邦準備制度に物申すことは誰も望んでいない。しかし、インフレ率が目標を下回り、加速する兆候がほとんど見られない中で当局が利上げを続けるなら、これは政策が既に中立ないし引き締め気味であることを示すだろう」と指摘した。

雇用関連の指標もほぼピークに達していますし、大統領の批判も的外れではないような気がしますね。
FRBはもう少し新興国に配慮があってもよいのではないでしょうか。

トルコリラ円 スワップの付与レベル


昨日のスワップは100円でした。

今週も先週と同じペースの付与が続いています。

ここまでの推移。
月~火 100円

なんとか20円台に乗せてほしいですね~

今日も頼むぞ粘ってくれリラ ♪(/・ω・)/ ♪

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