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FOMC通過 ドルが強さを取り戻す リラ円は21円台から陥落

今日はドルの強さが目立ってますね。
リラ円は21円台から陥落して、週明け前の水準に戻っています。

トルコリラ円 TRY/JPY(日足)


tryjpy_2018_11_09.jpg

各イベント(中間選挙 FOMC)を通過しドルが強さを取り戻し始めました。

リラ円は21円台から陥落。
やはり金利差縮小を意識されると、高金利通貨は弱い立場に追いやられてしまいますね。

まあでも、あのインフレ率の結果を受けて、この位置なら上々でしょう。

「今日の重要指標」
18:30 イギリス 9月月次国内総生産(GDP)(前月比)
18:30  イギリス 7-9月期四半期国内総生産(GDP、速報値)(前期比)
18:30  イギリス 7-9月期四半期国内総生産(GDP、速報値)(前年同期比)


弱めの数字がでるようならサプライズになりそう。
その場合はドルの強さにブーストがかかりそうな気がします。

FOMC通過 12月の利上げを折り込む流れが続きそう


FOMC、金融政策を維持-12月の利上げ実施姿勢を堅持
米連邦公開市場委員会(FOMC)は7-8日に開いた定例会合で、フェデラルファンド(FF)金利誘導目標を2.00-2.25%のレンジで維持することを決定した。力強い経済成長や賃金上昇がインフレにつながり得るとして、12月に追加利上げを実施する姿勢を堅持した。
参照元:ブルームバーグ


インフレの見通しに大きな変更はありませんでした、これまで示してきたペースでの引き締めを実施していく可能性が高そうです。
今年はあと一回、来年は3回。

トルコ経済 来年も厳しくなりそう


トルコ、依然として新興国市場で最も脆弱-その次はアルゼンチン
新興国市場の中で最も力強いのはタイとロシア、サウジアラビア
トルコの資産に対する投資家心理は9月以降に改善したが、それは経済のファンダメンタルズに何の影響も与えていないため、同国は新興国市場の中で外的ショックに最も弱い状況にあるとブルームバーグ・エコノミクスが指摘した。
参照元:ブルームバーグ


このようなことを言われても、インフレに対する特効薬などありませんしねぇ・・・

すでに金融の引き締めは実施中ですし、我慢強くインフレが収束するのを見守るしかありません。

トルコリラ円 スワップの付与レベル


昨日のスワップは110円でした。

また増加です。
週末の付与レベル次第ですが、今週の週給も期待できそう。

「スワップの推移」
月 100円
火~水 105円
木 110円
金~日 ?

木曜日はガクッとくることが多いので、100円への戻りを想定していたんですけどね。
逆に上がったのは意外でした。

最期までもうひと粘り見せてくれ!
頼むぞリラ ♪(/・ω・)/ ♪

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