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トランプ大統領 ギュレン師に関する報道を否定

今週のリラもヨコヨコでスタート。

それにしても先週末に出ていた良い材料が、ことごとく覆されちゃってますね。
不穏なムードが漂う週明けです。

トルコリラ円 TRY/JPY(日足)


tryjpy_2018_11_19.jpg

例のごとく動意なしで開幕。

トルコ自体の材料が出なければ、今週も大きな動きにはつながらないような気がします。

トランプ大統領 報道を否定


ギュレン師のトルコ送還検討していない=トランプ米大統領
[ワシントン 17日 ロイター] - トランプ米大統領は17日、2016年のトルコのクーデター未遂を巡りトルコ政府が首謀者と断定した在米イスラム指導者ギュレン師について、トルコへの送還は検討していないと記者団に語った。NBCニュースは15日、米国在住のサウジアラビア人記者ジャマル・カショギ氏の殺害事件に関してトルコがサウジへの圧力を緩めることをトルコのエルドアン大統領に促すため、トランプ政権がギュレン師のトルコ送還を検討していると伝えた。
参照元:ロイター


否定はしていますけど、トルコをなんとかしたいと思っているのは確実でしょうね。
交渉は水面下で進行中だと思います。

サウジ事件に対するエルドアン大統領の圧力は続く。
記者殺害で別の録音か=サウジ検察説明と矛盾―トルコ紙
参照元:ヤフーニュース

米中対立が鮮明に


米副大統領、中国が態度改めない限り「関税方針変えない」
[ポートモレスビー 17日 ロイター] - ペンス米副大統領は17日、対中貿易摩擦について、中国が米国の要求を受け入れて態度を改めない限り、米国が引き下がることはないと言明。輸入関税を課す中国製品を倍増させる可能性もあると警告した。
参照元:ロイター


もしかしたら協議が最終段階にきているのでしょうか?
できるだけ良い条件を得るため強い牽制を入れているのかも。

口が軽いトランプ大統領の発言(先週)の方が米国の本音に近いような気がします。

金利のピークアウト近し


米金融当局の政策運営、12月以降は一段と複雑化する可能性
米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長にとって、漸進的な利上げの継続という形で単刀直入に政策判断を下せる連邦公開市場委員会(FOMC)会合の機会は、残り少なくなりつつあるのかもしれない。
参照元:ブルームバーグ


来年は定期的に利上げできるような状況から遠ざかることは確実でしょう。
新興国はようやく一息つけるかも。

今週も頼むぞリラ ♪(/・ω・)/ ♪

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