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トルコリラ円の複利買い増しを実行 総ロットは37.1に到達

昨日のインフレ率は良い結果でしたね~
引き締めの効果がようやく数字に現れてくれました。

今日は予定通りリラ円の複利買い増しを実行しています。
総ロットは37.1に到達!

トルコリラ円 TRY/JPY(日足)


tryjpy_2018_12_04.jpg

今日のリラは指標を通過して、一休みといったところでしょうか。

強い結果でしたが、あまりレートには反映されませんね。
カタールの報道(OPEC脱退)が水を差してしまったかもしれません。
来年は原油価格のコントロールが難しくなる可能性も。

まあでも今年最後の発表で、インフレの改善傾向が確認できて良かったです。
一桁台になるまで、現在の引き締め姿勢を辛抱強く継続してほしいものですね。

インフレがようやく改善傾向を示す


インフレ率が17か月ぶりに減少
11月に0.64パーセント減少すると予想されていたインフレが、1.44パーセント減少した。
消費者価格指標(TÜFE)が最後に減少したのは2017年6月に0.27ポイント減少したときだった。
トルコ統計局(TÜİK)のデータによると、インフレは年間ベースで21.62パーセント減少した。
参照元:TNT


「指標結果」
11月消費者物価指数(CPI)(前月比)
前回2.67% 予想-0.29% 結果-1.44%

11月消費者物価指数(CPI)(前年同月比)
前回25.24% 予想23.02% 結果21.62%

前月比、前年同月比とも大幅に改善。
原油価格も50ドル台で安定してますし、来年一発目の発表(12月のインフレ率)も良い数字がでそうです。

トルコ 「クレジット・モニター」の指定から外れる


JCR、トルコの発行体格付けをクレジット・モニター指定から解除―リラ回復で
日本の信用格付け大手JCR(日本格付研究所)は27日、トルコの外貨建てと自国通貨建ての長期発行体格付けについて、将来のイベントリスク(予期できない出来事で金融商品の価値が大きく下げられるリスク)に備え、随時、格付けの見直しが必要と判断される「クレジット・モニター」の指定対象から除外し、その上で、いずれも格付けを「BBB-」、格付けに対する見通し(アウトルック)も将来引き下げ方向で見直すことになる「ネガティブ」に据え置いたことを明らかにした。
参照元:モーニングスター


米国の利上げサイクルが終了していれば、来年の下期には利下げが実現できるかも。
あと少しの辛抱でしょう。

トルコリラ運用 複利買い増し後の状況(2018/12/4)


22円台もあるかなと期待していたのですが、12月最初の買い増しは21円台でのエントリーとなりました。

複利買い増し後のポジションの状況。

ロット
37.0 → 37.1

買値平均
39.665 → 39.616

買値平均(実質)
30.691 → 30.666

レバレッジ
1.06 → 1.06

有効比率
2,245.63%(先週) →  2,243.05%(今週)


今週の有効比率は横ばい。
運用はヨコヨコ推移でした。

買値平均(実質)のレート下落幅

今回:0.025
前回:0.025
皮算用:0.016

下げは幅は同じでした。

来年は年初から利上げ後のハイペースを保ったままスタートできるので、今年よりも順調にレートの下落が進みそうです。

トルコリラ円 スワップの付与レベル


昨日のスワップは120円でした。

「スワップの推移」
月 120円

今週はいきなり120円からと、幸先の良いスタートが切れました。
この付与レベルなら、新年を待たずとも週給3万円に届いてしまいそうです。

今日も粘ってくれ頼むぞリラ ♪(/・ω・)/ ♪

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