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FOMC政策金利発表が迫ってきました リラの命運や如何に

いよいよですね、はたして次回の利上げ時期は明示されるのでしょうか。
利上げペースが落ちる、または止まるなんて場合は、ドル売りの量が増えそうですね。

今日で様子見姿勢も終わるかもしれませんが、今週はここまで止まったような相場が続いています。

TRY/JPY(1時間足)
※青ラインは今週の値幅
髭を含めても26ピップスぐらいしか動いてません。
tryjpy_2017_06_14.jpg

本日深夜(15日未明)のFOMCに向けて、様々な思惑が渦巻いています。

〔マーケットアイ〕外為:ドル/円はFOMC待ち、BS縮小に言及なしなら失望誘うか
<8:24> ドル/円はFOMC待ち、BS縮小に言及なしなら失望誘うか
ドル/円は110.05円付近で小動き。東京市場では、109.80─90円付近では押し目買いを支えに底堅いとみられる一方、前日の上値110.27円付近では頭が重くなりやすいとみられている。
市場の関心が集まる6月FOMCでの利上げは、完全に織り込まれている。焦点となるのは次回利上げがいつになるか。声明やイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長会見などで9月利上げの期待が高まればドル買いとみられている。
年内開始の思惑がくすぶるバランスシート(BS)縮小の議論も関心を集めており、言及がないようなら「失望を誘いそうだ」(国内金融機関)という。
BS縮小の具体的な規模やペースが示されれば前向きとの受け止めになりそうだが「次回利上げがはっきり見えない中で、詳細に踏み込むとは想定しにくい」(別の国内金融機関)との見方も出ている。
参照元:ロイター



トルコへの投資熱が高まっているようですね。
リラ建て債の記事が目に止まったので引用します。

日本の投資家が心変わり、トルコへの愛でブラジルとの蜜月終わる
日本の投資家はもはやそれほどブラジルにぞっこんではない。
日本の個人投資家向けレアル建て債の発行は8年ぶり低水準となるペースだ。今年これまでの発行は3億8300万ドル(約420億円)。2016年は年間29億ドルだった。これに対し、トルコ・リラ建ての売り出し債は今年これまでで既に昨年の総額を超え5億1700万ドル。
参照元:ブルームバーグ



最後はスワップレベルについて。
昨日も92円でした。
FOMCの結果は気になりますが、ここ最近のトルコ指標が強いので、それほど心配していません。
ドル売り、ドル買いどちらでもリラは強い動きをすると予想します ♪(/・ω・)/ ♪

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