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もうすぐクーデターから一年が経ちますね

昨日の米雇用統計は強い結果でしたね、リラ円は股裂きであまり動きませんでしたけど、弱い結果でリスクオフになるよりは、まあマシでした。

米雇用統計:識者はこうみる
[ニューヨーク 7日 ロイター] - 米労働省が公表した6月の雇用統計は、非農業部門雇用者数の伸びが22万2000人と、5月の15万2000人から加速、市場予想(17万9000人)を上回った。
労働時間も伸び、雇用市場の底堅さを示すとともに、連邦準備理事会(FRB)が年内3度目の利上げに踏み切り、保有資産の縮小計画を9月に公表する可能性もある。
参照元:ロイター



米国はなんだかんだ順調ですね。

それよりもリラの上値の重いこと重いこと・・・
現状のトルコではこれ以上の価値はないと言われているように、ピタッと32円で止まります。
来年は20円台定着のことも考えて、買値平均を下げていくしかないですね。

クーデターから一年が経とうとしていますが、外からの目は依然厳しい感じ。
やはり外貨が集まりづらいのは、独裁の強まりを懸念してのことなんでしょうね。

クーデター未遂事件後のトルコ ―情報統制の実態をリポートが伝える
昨年7月の軍関係者によるクーデター未遂事件以降、トルコは非常事態宣言下にある。その影響は尋常ではない。
英BBCなどの報道によれば、今年4月末時点で事件に何らかの関連があったとして逮捕された人は兵士、警官、教師、公務員などを含む約4万人。解雇あるいは停職処分を受けた人は12万人を超える。報道の自由を促進するために設置された「国際新聞編集者協会(IPI)」(本部ウィーン)の調査によると、190近くのメディア組織が閉鎖され、150人を超えるジャーナリストが投獄中だ。
参照元:ヤフーニュース



トルコ 「反大統領」再び 野党デモ行進、2万人規模
【イスタンブール=佐野彰洋】軍の一部によるクーデター未遂事件発生から1年を迎えるトルコで、強権弾圧を続けるエルドアン大統領に反発する動きが再び熱を帯びてきた。最大野党・共和人民党(CHP)が始めたデモ行進は幅広い層を巻き込み膨らんでいる。外交面でも欧州議会がトルコの欧州連合(EU)加盟交渉停止を求めるなど「個人支配」に突き進むエルドアン氏への圧力を強めている。
参照元:日本経済新聞



最後はスワップレベルについて。
昨日は3日分のスワップが付与されて281円でした。
今週はなんとか90円台を死守できましたが、来週は80円台への転落もありそうな・・・
驚異的な粘りを見せてくれリラ ♪(/・ω・)/ ♪

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コメント

No title

デモがまた起こったみたいですね。
心配ですね。

Re: No title

「いつかは上がる。と思う。 」さん、こんにちは。

> デモがまた起こったみたいですね。
> 心配ですね。

規模の大小の差はあれど、クーデター後の集会やデモは日常茶飯事なのでそれほど気にしてはいませんが、このような国内情勢を世界中の投資家達は懸念してるのでしょうね ><

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