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国債利回りが上昇 リラ円は再び12円台に

今日のリラは売り優勢ですね。
リラ円は再び12円台に突入。

トルコリラ円 TRY/JPY(日足)


tryjpy_2021_05_20.jpg

ストレートの売りが重しになっている感じ。

来年の米国は引き締め姿勢が鮮明になりそうですし、リラ相場はさらに厳しい状況に追い込まれる可能性も。

「今日の重要指標」
南アフリカ 南アフリカ準備銀行(中央銀行)政策金利
20:50 ユーロ ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁、発言
21:30 アメリカ 前週分新規失業保険申請件数
21:30 アメリカ 前週分失業保険継続受給者数
21:30 アメリカ 5月フィラデルフィア連銀製造業景気指数
23:00 アメリカ 4月景気先行指標総合指数(前月比)


議事要旨を受け利回り上昇


緩和縮小の討議開始適切、経済の急進展継続なら=FOMC議事要旨
[ワシントン 19日 ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)が19日に公表した4月27─28日の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で、景気回復が急速なペースで継続していることを踏まえ、一部の政策担当者が金融政策の変更を検討し始める用意を示していたことが分かった。ただ、同FOMC後に発表された経済指標で状況が変化した可能性もある。
参照元:ロイター


>5月の雇用統計が力強いものになることを条件に、テーパリング(量的緩和の縮小)開始は12月になるとの見方を示した。

来月も要注意の雇用統計になりそうです。

再エネの割合を引き上げで調整


再生可能エネルギー割合 30%台後半まで引き上げで調整 経産省
改定に向けた議論が進む国の中長期的なエネルギー政策の方針「エネルギー基本計画」をめぐり経済産業省は、焦点となっている2030年度の電源構成について、太陽光など再生可能エネルギーの割合を30%台後半まで引き上げる方向で調整を進めています。
参照元:NHK


>経済産業省は来月にも計画の原案を示すことを目指し、関係省庁や産業界との調整を進め、この夏にも正式に決定したいとしています

排出権価格の急激な高騰ぶりを見ていると、もうゆっくりのんびりとしていられるようなムードではないですね。

排出権先物(月足)
co2_2021_05_20.jpg

これから米中の再エネ競争が熾烈になっていくでしょうから、さらに上昇しそうな気も・・・

出遅れた企業のコストは急増しそうです。

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参照元:JOGMEC

日本が「脱炭素」を根本から見直すべき理由 市場価格が示す世界の潮流とは
参照元:ニューズウィーク

高騰する温室効果ガス排出権価格
参照元:みんかぶ

トルコリラ円 スワップの付与レベル


昨日のスワップは114円でした。

「スワップの推移」
月 付与なし
火 38円
水 114円(3日分)
木 ?

今日も粘ってくれ、頼むぞリラ ♪(/・ω・)/ ♪

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