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アフガン情勢 沈静化に一歩前進か

週明けは静かなスタートになっています。
リラはヨコヨコ。

トルコリラ円 TRY/JPY(日足)


tryjpy_2021_09_06.jpg

全体的にヨコヨコ。

〔マーケットアイ〕外為:IMMでユーロロングが半減、FRB高官のタカ派発言の影響か
参照元:ロイター

今週もテーパリングに向けた様々な思惑の中で動いていきそうな気がします。

「今日の重要指標」
15:00 ドイツ 7月製造業新規受注(前月比)
15:00 ドイツ 7月製造業新規受注(前年同月比)
17:30 イギリス 8月建設業購買担当者景気指数(PMI)


アフガン情勢 沈静化に一歩前進か


アフガンの反タリバン勢力指導者、戦闘終結へ交渉に前向き
[5日 ロイター] - アフガニスタン北東部のパンジシール渓谷でイスラム主義組織タリバンに抵抗する勢力の指導者は5日、戦闘終結に向けて交渉による解決を提言したイスラム学者らの案を歓迎すると表明した。
参照元:ロイター


>その上で、イスラム学者を交えた全勢力の大規模会合をその後に開催することができるとの考えを示した

新しいアフガン統治への道が、もう少しで開けそうです。

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カブールの空港再開、支援物資の受け入れ可能に 国内便も一部運航
参照元:ロイター

閉鎖されていた空港が再開しました。

第一三共 ワクチン生産体制を増強


第一三共、mRNAワクチンに追加投資検討-大規模試験は海外でも
新型コロナウイルス感染症の国産ワクチンを開発する第一三共は、メッセンジャーRNA(mRNA)ワクチンの生産体制の増強に向けた追加投資を行うことを検討している。同社のワクチン企画部長の丹澤亨氏が2日、ブルームバーグとのインタビューで明らかにした。
参照元:ブルームバーグ


>一方、第一三共が開発中のワクチンは、ウイルスと感染者の細胞が結合するスパイクタンパク質の先端にあたる受容体結合部位(RBD)に的を絞ることで、余計な抗体の生成を抑え、米2社のワクチンに比べてより効率的に中和抗体を作れる効果が期待されている。

変異株に強いワクチンみたいです。

未知の変異に対しても有効性が維持されるのでしょうか?

開発に成功すれば、世界中で活躍できそうなワクチンになりそう。

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世界経済の回復はここで頭打ちか、デルタ変異株が活動再開にブレーキ
参照元:ブルームバーグ

今週も粘ってくれ、頼むぞリラ ♪(/・ω・)/ ♪

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