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米国 CPIの結果を受け米債価格が急伸

表題の件が影響して、為替の動きが大きくなっています。
ドルと円の動きが目立っている感じでしょうか。

トルコリラ円 TRY/JPY(日足)


tryjpy_2021_09_15.jpg

クロス円通貨は軒並み円高の余波を受けている感じ。

テーパリングに関連する報道が出たときは良く動きますね。

「今日の重要指標」
21:30 カナダ 8月消費者物価指数(CPI)(前月比)
21:30 カナダ 8月消費者物価指数(CPI)(前年同月比)
21:30 アメリカ 9月ニューヨーク連銀製造業景気指数


米国 CPIの結果を受け米債価格が急伸


【米国市況】国債急伸、株安-CPI受け緩和縮小先送りとの見方
14日の米金融市場では国債が急伸し、株式が下落。8月の米消費者物価指数(CPI)は前月比の伸びが過去7カ月で最低となり、市場予想も下回ったことで、金融当局が緩和策縮小を検討する上での柔軟性が高まったと受け止められた。
参照元:ブルームバーグ


>8月のCPIにより、来週のFOMC会合で資産購入のテーパリング(段階的縮小)が発表される可能性は消えたも同然だが、現在の明らかな危険は景気減速にある

まあ、減速期に入ったとしても、正常な景気サイクルの一環なのではとも思えますが。

米株市場はコロナショックをリカバーした後も、ずっとジリ上げです。

そろそろ凹みが訪れる時期なのかも。

難民問題に揺れるトルコ


揺れる難民大国トルコ 排斥の動き強まる―シリア人ら送還加速も視野
【アンカラ時事】シリアやアフガニスタンなどから400万人を超える難民らを受け入れてきたトルコで、排斥の動きが目立ち始めた。これまで「イスラム教徒の同胞」として寛大な姿勢を示してきたエルドアン政権は、難民流入を抑制する方針に転換。欧州各国が追加受け入れに消極的な姿勢を示す中、出身国への送還加速も視野に入れている。
参照元:時事通信社


>トルコ市民の間では「賃金の安い難民に仕事を奪われている」という不満が広がっていたことが襲撃の背景にある

もっと政府が真摯にインフレに対峙していることを、海外にアピールすることが必要でしょうねぇ。

海外からの直接投資が増加してくれないと、失業率は高止まりしたままになりそうな・・・

難民の労働力がありがたくなるぐらいの状況に、早くなってほしいものです。

トルコリラ円 スワップの付与レベル


昨日のスワップは41円でした。

「スワップの推移」
月 41円
火 41円
水 ?(4日分)

今日も粘ってくれ、頼むぞリラ ♪(/・ω・)/ ♪

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