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緊急事態宣言 30日で解除の見通し

静かな週明けになっています。
リラはヨコヨコでスタート。

トルコリラ円 TRY/JPY(日足)


tryjpy_2021_09_27.jpg

リラ含め全体的にヨコヨコ。

米下院、1兆ドル規模のインフラ法案を30日採決へ=ペロシ議長
参照元:ロイター

今週中には法案が可決しそうです。

株式市場はこちらの材料を好感した流れが続きそう。

「今日の重要指標」
20:45 ユーロ ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁、発言
21:30 アメリカ 8月耐久財受注(前月比)
21:30 アメリカ 8月耐久財受注・輸送用機器除く(前月比)
24:00 イギリス ベイリー英中銀(BOE)総裁、発言


緊急事態宣言 30日で解除の見通し


19都道府県の緊急事態宣言 いずれも30日解除で検討 政府
19の都道府県に出されている緊急事態宣言について、政府は、いずれの地域でも、新規感染者数が減少し、医療への負荷も軽減されているとして、今週30日の期限をもって解除する方向で検討しており、方針が固まれば、28日、専門家でつくる分科会に諮る見通しです。
参照元:NHK


>一方、宣言を解除したあとの対応について、まん延防止等重点措置を適用する必要があるかどうかも含め、都道府県と調整することにしており

今年こそは再拡大なしで年末年始を迎えたいものです。

今週も売られやすい地合いが継続しそう


トルコリラ売り加速、恐れた事態が現実に
外国為替市場を含め世界の金融市場は先週、アメリカの中央銀行にあたる連邦準備理事会(FRB)が金融政策を決める連邦公開市場委員会(FOMC)に注目しました。FRBはテーパリング(量的緩和の縮小)を11月にも発表することを強く示唆。FOMCメンバーの金利予想をチャート化したドットプロットで来年にも利上げサイクルに入る可能性を示しました。利上げが前倒しされるとの見方で米国債利回りは急上昇、米ドル高地合いが強まりました。
参照元:マネースクエア


>議会選挙が前倒しされるとの観測があるなか、与党の公正発展党(AKP)の支持率は大幅に低下しました

早く政権が交代して、正常な金融政策が出来るようになってくれると良いのですけどねぇ・・・

>INGは24日付けの最新見通しで、トルコリラの対米ドル相場が2023年末まで段階的に下落する予想を維持しました。

米国が利上げするタイミングが最終的な山場になりそうな。

テーパリングの段階で、トルコ国債の利回りが急上昇してしまうようなら、もっと早い段階でトルコショック(今回はデフォルトありか?)が起きてしまっている可能性も。

今週も粘ってくれ、頼むぞリラ ♪(/・ω・)/ ♪

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