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FOMC 利上げ確率がやや高まりドル高の傾向が強まる

20日深夜のFOMCを控えて、市場はざわざわした感じですね、はたして12月の利上げはあるのかないのか?
今日のリラ円はドル高傾向に押されてやや弱い動きをしています。

TRY/JPY(日足)
tryjpy_2017_09_19.jpg

ドルの弱さに支えらている感ありありのチャートですけど、そろそろこの流れも終了か。
年末に利上げできるようなら、ドル高はさらに進みそうですが、はたして・・・
リラ円は円安と相殺されていくので、それほど動かないと思いますが、明日の結果には注目です。

2万円試す、FOMCで米利上げペース確認へ=今週の東京株式市場
[東京 19日 ロイター] - 今週の東京株式市場は、節目の2万円を試す展開が見込まれている。米連邦準備理事会(FRB)の資産縮小決定はほぼ織り込まれつつある一方、緩やかな米利上げペースに対する市場の確信が強まれば日本株の上値余地が広がる。リスク資産に流入していた資金の逆回転への警戒感もあるが、下落局面では良好なファンダメンタルズが支えとなりそうだ。
参照元:ロイター


日経平均は大幅続伸!2万円台は8月8日以来です。
ドルインデックスの反転もそろそろか。

日銀の長期金利操作1年、概ね順調も下振れ時に不安-円高なら放置か
日本銀行が長短金利操作(イールドカーブコントロール・YCC)付き量的・質的金融緩和を導入して1年になる。この間に起きた長期金利の上昇局面では抑制効果を発揮し、足元ではコントロールに安定感が増している。ただ、市場関係者は、地政学的リスクや円高進行などで金利に強い低下圧力がかかった場合の対応には不安が残るとみている。
参照元:ブルームバーグ


20日深夜のFOMCを通過したあとには日銀の政策会合が控えています。

黒田日銀総裁の任期まであと1年-デフレ脱却の実現厳しく道半ば
黒田東彦日銀総裁があらゆる手段を尽くしても、残る1年の任期内にデフレ脱却を実現することは難しい状況だ。
就任直後に導入した量的・質的金融緩和による円安・株高で、一時は物価上昇への期待が高まったものの、原油価格の大幅な下落や増税に伴う消費の落ち込みによる景気低迷に阻まれた。
参照元:ブルームバーグ


これは4月の記事ですけど、もう9月も終盤まできちゃいました、任期切れまでの期間は着実に減り続けています。
現状からすると黒田総裁の再任もありそうですね。
さすがに、この後始末を引き受けてくれる方は、早々あらわれないような気がします。

最後はスワップレベルについて。
昨日のスワップは88円でした。
かなり戻してきましたね、この感じなら今日も期待できそうです!
頑張れリラ ♪(/・ω・)/ ♪

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