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フィッチ 新政策(預金保護)の効果見極めには時間が必要

今日のリラはヨコヨコ。
為替は全体的にお休みモードに入ってきました。

トルコリラ円 TRY/JPY(日足)


tryjpy_2021_12_23.jpg

リラ含め全体的に動きが小さくなっています。

このまま年越しでしょうか。

「今日の重要指標」
22:30 カナダ 10月月次国内総生産(GDP)(前月比)
22:30 カナダ 10月月次国内総生産(GDP)(前年同月比)
22:30 アメリカ 11月個人消費支出(PCEデフレーター)(前年同月比)
22:30 アメリカ 11月個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く)(前月比)
22:30 アメリカ 11月個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く)(前年同月比)
24:00 アメリカ 11月新築住宅販売件数(年率換算件数)
24:00 アメリカ 11月新築住宅販売件数(前月比)


フィッチ 新政策(預金保護)の効果見極めには時間が必要


トルコの預金保護策は代償伴う、効果見極めに時間必要=フィッチ
[ロンドン 22日 ロイター] - 格付け会社フィッチのアナリストは22日、トルコの通貨リラ支援に向けた預金保護策は代償を伴う恐れがあるとし、効果を見極めるのに時間がかかるとの見方を示した。
参照元:ロイター


>「最終的には通貨への信頼に関わることだ」と述べ、政府が新たな負債を抱える可能性があることは明らかだと述べた

損失が出るか出ないかぐらいのあたりでレートがウロウロしてくれれば、政府も助かるのでしょうけどねぇ・・・

>効果を見極めるのに時間がかかるとの見方を示した

結局は、投機的な動きとの戦いになってしまうのではと思うのですが、はたしてどうなるのやら。

オミクロン株 重症化リスクは低いようです


米ファウチ博士 オミクロン株重症化リスク デルタ株より低いか
アメリカ政府の首席医療顧問を務めるファウチ博士は新型コロナウイルスの変異ウイルス、オミクロン株の重症化リスクについて「デルタ株と比べて低いようだ」と述べました。一方、感染者が大きく増加すれば医療機関の負担が増すとして、警戒を緩めずに対策を続ける必要があると強調しました。
参照元:NHK


>「デルタ株と比べて重症化するリスクが低くなっているようだ」と述べました

まだ油断は禁物だと思いますけど、重症化するリスクが低いままなら、感染が拡大し続けても、それほど心配はなさそうです。

関連記事

オミクロン株、南ア研究で明るい兆しも WHO「判断時期尚早」
参照元:ロイター

トルコリラ円 スワップの付与レベル


昨日のスワップは60円でした。

「スワップの推移」
月 21円
火 20円
水 60円(3日分)
木 ?

さらなる下落を食い止めてくれ、頼むぞリラ ♪(/・ω・)/ ♪

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