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地政学リスクが強まる トルコリラ運用の週間まとめ

先週はウクライナ情勢の動向に一喜一憂といった感じで、週末まで落ち着かないムードが続きました。

トルコリラ円 TRY/JPY(日足)


黒いラインは窓の上限(31.038)※チャートを拡大してるときは見えません。
赤い波線は今年の始値(8.360)
青い波線は今年の最高値と最安値
tryjpy_2022_02_20.jpg

今週も侵攻への警戒モードが続きそう。

緊迫度が高まっているので、先週よりも動きが激しくなりそうな・・・

ウクライナ情勢 緊張状態が続く


曖昧な「ミンスク合意」、ウクライナでロシアが譲らない理由-QuickTake
ロシアのプーチン大統領がウクライナ国境付近に自国軍を集結させている中で、フランスとドイツは米国の支援の下、両国が関わった「ミンスク合意」の履行こそが外交的解決に向けた最大のチャンスだと主張している。しかし、この合意は複雑かつ争点も多い上に、ウクライナのアイデンティティーと主権を巡る闘いの根源に触れるものでもある。ロシア側はウクライナ侵攻の意図はないと繰り返し表明しているが、米国や他の西側諸国は攻撃の可能性があるとして警戒を解いていない。
参照元:ブルームバーグ


>21年12月に行われた世論調査によれば、国民の75%はミンスク合意は修正ないし放棄すべきだと回答。履行すべきだとの回答は12%にとどまった。

ロシアはもうウクライナのNATO加盟ありきで、交渉を進めた方が良いのでは。

関連記事

ウクライナに「対応」警告 親ロ派政治家の捜査受け―プーチン大統領
参照元:時事通信社

これ(分断工作の失敗)が、ロシアの焦りを強めてしまいましたかねぇ。

トルコリラ運用の週間まとめ 2022年2月第3週


運用状況は横ばい。

トルコリラ運用 2022年の成績

一週間で増加したスワップ
8,296円(付与8日分)


週給が増えているのは、付与日数が一日多かったため。
一日当たりの付与レベルは、前週とそれほど変わらず。
先々週の週給は7,500円(付与7日分)。

買値平均(実質)
22.758


下落幅の推移
先々週:0.015
先週:0.017

付与日数が増えているので、下落幅も増加。

実行レバレッジ
1.13(前週は1.13)

有効比率
1,852.25%(前週は1,877.10%)

さらなる下落を食い止めてくれ、頼むぞリラ ♪(/・ω・)/ ♪

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