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トルコとイスラエルに関係改善の兆し

やはり週明けもウクライナ危機への警戒ムードが続いてますね。
全体的に弱めのスタートとなっています。

トルコリラ円 TRY/JPY(日足)


tryjpy_2022_02_21.jpg

全体的にすこーし弱めでしょうか。

今週もウクライナ関連の報道には要注意です。

「今日の重要指標」
17:30 ドイツ 2月製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値)
17:30 ドイツ 2月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値)
18:00 ユーロ 2月製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値)
18:00 ユーロ 2月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値)
18:30 イギリス 2月製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値)
18:30 イギリス 2月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値)


米国とカナダは休場。

トルコとイスラエルに関係改善の兆し


トルコ、「実利外交」に軸足 イスラエルに接近、イランとは隙間風
【イスタンブール時事】年率50%近いインフレで苦境に陥るトルコが、経済協力拡大への思惑から、これまで関係が悪化していた湾岸諸国やイスラエルに接近する実利重視の外交に軸足を移している。
参照元:時事通信社


>トルコは東地中海での資源開発をめぐる協力への期待などからイスラエルにも秋波を送る。

トルコのエネルギー問題に追い風が吹くことを期待。

プーチン大統領 侵攻しないことを受け入れ


米ロ、バイデン・プーチン会談で原則合意-米仏政府が発表
バイデン米大統領とロシアのプーチン大統領は、米ロ首脳会談を行う提案を「原則」として受け入れた。
参照元:ブルームバーグ


とりあえず会談が設定された24日までの侵攻はなさそうです。

関連記事

米ロ首脳会談で「原則」合意、ウクライナに侵攻しないことが条件
参照元:ブルームバーグ

会談の結果次第では、相場の変動が大きくなるかも。

小康状態が続くリラ相場


こう着したトルコリラ、ネガティブ要因じわり
トルコリラのレンジ相場が先週も続きました。ブルームバーグのデータによりますと、対米ドル相場は1ドル=13.58~13.65リラと非常に狭いレンジで推移。新興国通貨全体に連動し週の終盤にやや軟化しました。クロス取引のトルコリラ/円は1リラ=8円42銭~49銭。対米ドル相場同様に週後半は軟調でした。
参照元:マネースクエア


>エネルギーをほぼ100%輸入しているトルコは、ロシア産原油と天然ガスに大きく依存。

輸出に有利な通貨安政策は、同時にエネルギーや中間財の輸入コストも上昇させてしまいますからねぇ・・・

>実質金利はマイナス34.69%

やはり、輸出入のバランスをもっと考慮して、ここをなんとかしないことにはって感じでしょうか。

さらなる下落を食い止めてくれ、頼むぞリラ ♪(/・ω・)/ ♪

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