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トルコリラに下落圧力 インフレの高止まりで上値は重く

今日のリラもヨコヨコ。
ドルがすこーし弱くなってますね。

トルコリラ円 TRY/JPY(日足)


tryjpy_2022_08_09.jpg

リラは横ばい状態。

メジャー通貨主導の流れは変わらず。

「今日の重要指標」
20:00 メキシコ 7月消費者物価指数(CPI)(前年同月比)
21:00 ブラジル 7月IBGE消費者物価指数(IPCA)(前年同月比)


トルコリラに下落圧力 インフレの高止まりで上値は重く


FX/為替予想「トルコ7月CPIは+79.6%と歴史的高水準!ウクライナからの穀物輸出が一部再開したものの、当面は高インフレがリラ下落圧力となる公算」トルコリラの焦点
トルコの7月消費者物価指数(CPI)は前年比+79.60%となり、伸び率は前月の+78.62%から加速したが、市場予想の+80.24%は下回った。トルコは、ウクライナ侵攻の制裁で割安化したロシア産原油の輸入を増やしており、エネルギー価格の高騰にはいくぶんブレーキがかかったようだ。一方で食料価格の上昇は続いており、コアCPI(エネルギー、ノンアルコール飲料、たばこ、金を除く)は前月の+57.26%から+61.69%に加速。市場予想の+61.25%も上回った。
参照元:外為どっとコム


>大幅にマイナスの実質金利を通じた通貨リラへの下落圧力も、当面著しく弱まることはなさそうだ

なかなか大台(対ドルの18.0)を突破しないのは、やはり介入でもしているのでしょうかねぇ・・・

嫌な予感がします。

明日は米CPI


NY外為市場=ドル下落、米CPIに注目
[ニューヨーク 8日 ロイター] - ニューヨーク外為市場ではドルが下落し、好調な米雇用統計を受けた先週5日の上昇分が一部解消された。市場では10日発表の米消費者物価指数(CPI)が注目されている。
参照元:ロイター


>市場は10日発表の7月の米CPIに注目。アナリストは前年同月比の伸び率は8.7%と、前月の9.1%から鈍化したと予想している

明日の米CPIには要注意です。

ここ最近のドルのボラティリティの高さから鑑みると、予想通りだとしても、そこそこ動くのでは。

トルコリラ円 スワップの付与レベル


昨日のスワップは40円でした。

「スワップの推移」
月 40円(2日分)
火 ?円(3日分)

さらなる下落を食い止めてくれ、頼むぞリラ ♪(/・ω・)/ ♪

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