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米CPI 予想を上回る

米CPIの結果を受けて、ドル全面高の様相となっています。
円も口先介入前の水準に戻ってしまいました。

トルコリラ円 TRY/JPY(日足)


tryjpy_2022_09_14.jpg

ドルに対しては一貫して弱め。

円とユーロに対しては、ドルの強弱に相関した動きが継続。

今年はずっとこんな感じですね。

「今日の重要指標」
18:00 ユーロ 7月鉱工業生産(前月比)
18:00 ユーロ 7月鉱工業生産(前年同月比)
21:30 アメリカ 8月卸売物価指数(PPI)(前月比)
21:30 アメリカ 8月卸売物価指数(PPI)(前年同月比)
21:30 アメリカ 8月卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)(前月比)
21:30 アメリカ 8月卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)(前年同月比)


米国のPPIに要注意。

米CPI 予想を上回る


米CPI、8月は予想上回る伸び-大幅利上げの可能性強まる
8月の米消費者物価指数(CPI)は再び、伸び加速を示した。米金融当局が今月20-21日の連邦公開市場委員会(FOMC)で3会合連続となる0.75ポイントの利上げを決めることは確実になったとみられる。
参照元:ブルームバーグ


>米金融当局者はすでに賃金・物価スパイラルに強い懸念を持っており、2023年前半も利上げを継続する公算が

いったい、どのあたりが上限になるのでしょうねぇ・・・

想定外に円安が進行する可能性が高まってきました。

最弱通貨争いが激化


FX「ウクライナ危機以降は、円と並走で最弱通貨争い、今週SCOに参加するトルコ」トルコリラ見通し
インフレ80%、株価は年初来89%高、2Q成長率は7.6%とダイナミックな動きだが、通貨は貿易・経常赤字で弱い。政府・中銀のリラ化による資本規制も効果はない。ただ円も今年は大幅下落しているので、対円では例年ほどの下落幅はない。10年物国債利回りは資本規制と政策金利引き下げでピークの25%から11%へと急低下している。チャートはリラ円月足。2月以降ほぼ横ばい。
参照元:外為どっとコム


>7月の製造業PMIは46.9と、好不況の境目である50を大きく下回ったうえ、2カ月連続で悪化した

外的環境の悪化により、頼みの綱のリラ安政策も空回りを始めている感じ。

トルコリラ円 スワップの付与レベル


昨日のスワップは20円でした。

「スワップの推移」
月 20円
火 20円
水 ?円(4日分)

さらなる下落を食い止めてくれ、頼むぞリラ ♪(/・ω・)/ ♪

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