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トルコ中銀会合 予想外の利下げで通過

トルコの中銀会合は予想外の利下げでビックリしました。
対ドルでは最安値を更新しています。

トルコリラ円 TRY/JPY(日足)


tryjpy_2022_09_23.jpg

日本の介入があったので、いつものドル相関の形が崩れて、対円では売り傾向となっています。

自らの利下げで、金利差拡大の向かい風が、また強くなってしまいました。

「今日の重要指標」
17:00 ユーロ 9月製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値)
17:00 ユーロ 9月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値)
22:45 アメリカ 9月製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値)
22:45 アメリカ 9月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値)
22:45 アメリカ 9月総合購買担当者景気指数(PMI、速報値)
27:00 アメリカ パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、発言


日本は休場。

トルコ中銀会合 予想外の利下げで通過


トルコ中銀が1%の追加利下げ、リラ最安値更新
[イスタンブール 22日 ロイター] - トルコ中央銀行は22日の金融政策委員会で、政策金利を1%ポイント引き下げ、12%とした。世界の中央銀行がインフレ対応に金融引き締めを進める中での利下げ継続は予想外で、通貨リラは過去最安値を更新した。
参照元:ロイター


>通常はインフレが高まれば金利を引き上げざるを得なくなるため、この(利下げの)決定について経済学者として、コメントするのは難しい。こうした金融政策運営には代償があり、明らかに持続可能ではない

リラ化政策では、まったくインフレに対処できていないことが明白です。

エルドアン大統領が現実から目を背ける姿勢を改めない限り、インフレもリラ売りも止まることはないでしょう。

日銀が介入


ドル乱高下、24年ぶり高値の後は140円前半に急反落 政府・日銀が円買い介入
[東京 22日 ロイター] - 日米中央銀行の政策決定会合を受けた22日の外為市場では、金利差拡大が意識され、1ドル=145円台と24年ぶりのドル高円安が進行した。黒田東彦日銀総裁会見を経て、欧州時間序盤の取引で一段高となる気配を見せたが、政府・日銀が24年ぶりの円買い介入に踏み切り、ドルは145.90円から140.31円へと一気に押し戻された。
参照元:ロイター


>この先、米国が想定以上に利上げする可能性を示唆する指標が出てくると、150円に向けて円安が止まらなくなるリスクもあり得る

ついに日本が自国通貨買いの介入をする日が来てしまったのですねぇ・・・

これからしばらくは145円が介入を意識されるレベルになりそう。

トルコリラ円 スワップの付与レベル


昨日は付与がありませんでした。

「スワップの推移」
月 20円
火 80円(4日分)
水 20円
木 付与なし
金 ?円

さらなる下落を食い止めてくれ、頼むぞリラ ♪(/・ω・)/ ♪

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