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トルコとアルメニアが首脳会談

今日のリラも低調な推移が続いています。
ドル相関の動きが強めに出ている感じ。

トルコリラ円 TRY/JPY(日足)


tryjpy_2022_10_07.jpg

ドルが再び強くなっています。

とにかくドルとユーロの動きが激しいです。

リラは相関内でウロウロしているだけですね。

「今日の重要指標」
09:30 オーストラリア 豪準備銀行(中央銀行)、四半期金融政策報告
21:30 カナダ 9月新規雇用者数
21:30 カナダ 9月失業率
21:30 アメリカ 9月非農業部門雇用者数変化(前月比)
21:30 アメリカ 9月失業率
21:30 アメリカ 9月平均時給(前月比)
21:30 アメリカ 9月平均時給(前年同月比)


米国の雇用統計に要注意。

トルコとアルメニアが首脳会談


トルコ・アルメニアが13年ぶり首脳会談 正常化に期待
【イスタンブール=木寺もも子】トルコのエルドアン大統領とアルメニアのパシニャン首相は6日、訪問先のプラハで会談した。両国は、歴史認識や近隣国アゼルバイジャンとの紛争を巡る対立で事実上、国交がない。13年ぶりの首脳会談で関係正常化に向けた交渉の進展が期待される。
参照元:日本経済新聞


シリア同様にロシアの支配力が弱まってきた影響が、アルメニアにも出てきているのかも。

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参照元:BBC

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参照元:ロイター

民間の調査結果は政府と大きく乖離


9月のCPIは前年同月比83%の上昇、政策金利は引き下げ
トルコ統計機構(TUIK)の発表(10月3日)によると、2022年9月の消費者物価指数(CPI)上昇率は、8月の前年同月比80.21%から83.45%にさらに上昇し、1998年7月(85.3%)に次ぐ高水準となった。同様に、国内生産者物価指数(D-PPI)上昇率も151.50%と、主にエネルギー価格の上昇を背景に、前月の143.75%から上昇しており、コストプッシュ圧力は衰えていない。
参照元:ジェトロ


>さらに、TUIKの発表と同時に発表された、独立調査機関ENAグループの調査結果によると、9月のCPIは前年同月比186.27%の上昇とされ、政府発表と大きく乖離している。

政府の発表はCPIとDPPIの結果が、かなりかけ離れているので、やはり民間の調査のほうが実態に近いのでは。

トルコリラ円 スワップの付与レベル


昨日のスワップは32円でした。

「スワップの推移」
月 28円
火 30円
水 128円(4日分)
木 32円
金 付与なし

さらなる下落を食い止めてくれ、頼むぞリラ ♪(/・ω・)/ ♪

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