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今週はドル円の乱高下で開幕

先週末に引き続きドル円相場が荒れています。
早朝の円急騰は介入だったのでしょうか?

トルコリラ円 TRY/JPY(日足)


tryjpy_2022_10_24.jpg

円が不安定な動きで開幕。

今週も大規模な介入があるのでしょうか・・・

「今日の重要指標」
16:30 ドイツ 10月製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値)
16:30 ドイツ 10月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値)
17:00 ユーロ 10月製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値)
17:00 ユーロ 10月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値)
17:30 イギリス 10月製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値)
17:30 イギリス 10月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値)
22:45 アメリカ 10月製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値)
22:45 アメリカ 10月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値)
22:45 アメリカ 10月総合購買担当者景気指数(PMI、速報値)


今週はドル円の乱高下で開幕


円が148円後半、日銀緩和や貿易赤字で売り優勢-介入警戒で乱高下
東京外国為替市場では円が対ドルで乱高下の後、1ドル=148円台後半に下落している。21日の海外市場で介入観測を背景に大幅反発した後、朝方は戻り売りが先行。その後1%以上急反発する場面があったが、日本銀行の金融緩和や貿易赤字を背景に円売り圧力が強く、再び下げに転じている。
参照元:ブルームバーグ


>鈴木俊一財務相は24日朝、為替介入については「コメントしません」と述べた上で、「必要な時に必要な対応を取る」と記者団に語った

介入の効果を少しでも長く保つためにも、あまりはっきりと言わない方がよいのでしょう。

>米利上げ幅が縮小しても0.5ポイントで利上げしていくという流れなので、ドル・円が押したところでは買う動きが続きやすい

いったいどこまで円安が進んでしまうのでしょうねぇ・・・

ロシアが米国と接触


ロシア国防相、米長官と再び電話会談 英仏トルコとも
[23日 ロイター] - ロシアのショイグ国防相が23日、オースティン米国防長官とこの3日間で2回目の電話会談を行ったほか、フランスなど北大西洋条約機構(NATO)加盟国の国防相とも協議した。
参照元:ロイター


>ショイグ氏は英・仏・トルコの国防相に対し、ウクライナが放射性物質を含む「汚い爆弾(ダーティーボム)」を使用する恐れがあると伝えたという

恐ろしいことですが、ロシアが核兵器の使用を前提とした偽旗作戦を遂行しようとしているのでしょうか。

さらなる下落を食い止めてくれ、頼むぞリラ ♪(/・ω・)/ ♪

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