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エルドアン大統領 「チュルク諸国機構」の首脳会議に初めて出席

最終日もドル全面安の流れは変わらず。
円もユーロもドルに対して大きく戻しています。

トルコリラ円 TRY/JPY(日足)


tryjpy_2022_11_12.jpg

ストレート、クロスともに大きく売られてフィニッシュ。

リラにはドル売りの恩恵が、ほとんどありません。

これだけドル全面安の状況でも、リラは蚊帳の外。

エルドアン大統領 「チュルク諸国機構」の首脳会議に初めて出席


トルコ大統領 中央アジア各国の首脳会議に 影響力拡大ねらいか
トルコのエルドアン大統領は、ロシアが勢力圏とみなす中央アジアのウズベキスタンを訪問し、各国との首脳会議に臨みました。中央アジアの一部の国がウクライナへの軍事侵攻を続けるロシアと距離を置く姿勢を見せる中、文化的にも近いこの地域で影響力を一層拡大するねらいとみられます。
参照元:NHK


>ロシアが勢力圏とみなす中央アジアに対しては、トルコ以外にも中国やEU=ヨーロッパ連合なども関与を強める動きを見せています

まあ、先行きの暗いロシア経済に頼りきりでは、あまりにも不確定要素が多すぎますからねぇ・・・

これから新しい経済協力関係が続々と生まれてくるのでは。

米商務省、ロシア「市場経済国」から除外
参照元:日本経済新聞

台湾MIH 3人乗り小型EVを24年から量産へ


台湾フォックスコン主導の企業連合、24年に3人乗りEV量産へ
[台北 8日 ロイター] - 台湾の大手電子製品受託生産グループの鴻海科技集団(フォックスコン・テクノロジー)が主導する電子自動車(EV)企業連合、MIHコンソーシアムは8日、初のEV車構想のお披露目イベントを同地で開いた。アジアの一人っ子家族を意識した箱形の1列3人乗り小型車で、来年に生産に取りかかり、2024年に量産に移行する計画。
参照元:ロイター


>MIHはこのEV車の市場として、台湾だけでなくインドやタイ、日本も有望とみている

将来は近距離移動を主軸とした小型EVの市場が大きく発展する可能性も。

関連記事

シトロエンの2シーター小型EV『アミ』、2万3000台以上の受注獲得…欧州発売2年
参照元:レスポンス

トルコリラ円 スワップの付与レベル


昨日のスワップは22円でした。

「スワップの推移」
月 22円
火 88円(4日分)
水 付与なし
木 22円
金 22円

合計:154円

さらなる下落を食い止めてくれ、頼むぞリラ ♪(/・ω・)/ ♪

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