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エルドアン大統領とプーチン大統領が電話会談

最終日もドル主導の流れが続きました。
米債利回りの上昇につれて、じわりとドル高傾向でフィニッシュ。

トルコリラ円 TRY/JPY(日足)


tryjpy_2022_11_19.jpg

リラに目立った動きは見られず。

相関内の動きに終始していた感じ。

ドルに対しては、いつも通りほぼヨコヨコ。

相変わらず対ドルでは不自然な推移が続いています。

NY市場サマリー(18日)ドル小幅高、米株反発 米債利回り上昇
参照元:ロイター

エルドアン大統領とプーチン大統領が電話会談


ロシア、トルコ首脳が電話会談 天然ガスのハブ施設建設を協議
ロシア大統領府は18日、プーチン大統領とトルコのエルドアン大統領が電話会談したと発表した。両国や国連による黒海からのウクライナ産穀物輸出に関する4者合意の完全な履行や、ロシアの天然ガスを欧州向けに送るハブ施設のトルコでの建設問題などを話し合ったという。
参照元:東京新聞


>天然ガスのハブ施設建設は今年10月にプーチン氏が提案していた

欧州向けのガスはトルコを通さないと、流通できないようにするつもりなのでしょうか。

イスラエルもトルコを通じて、欧州への輸出をもくろんでいますけど、はたしてどうなるのやら。

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トルコ大統領がネタニヤフ氏と会談、相互尊重に基づく関係訴え
参照元:ロイター

鉱工業生産指数が減速傾向に


トルコ9月鉱工業生産指数、前月比1.6%低下―前年比も0.4%上昇に伸び鈍化
トルコ統計局が先週末(11日)発表した9月の鉱工業生産指数(15年=100)は前月比(季節・稼働日調整後)1.6%低下の139と、前月(8月)の2.5%上昇から低下に転じ、7月(6.1%低下)以来の低い伸びとなった。
参照元:モーニングスター


欧州経済の不安定さが影響しているのかも。

もしかしたら、インフレの高止まりで内需も減速傾向にあるのでしょうか。

トルコリラ円 スワップの付与レベル


昨日のスワップは48円でした。

「スワップの推移」
月 20円
火 18円
水 48円(3日分)
木 16円
金 48円(3日分)

合計:150円

さらなる下落を食い止めてくれ、頼むぞリラ ♪(/・ω・)/ ♪

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