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FOMC議事要旨 早期の利下げ転換には慎重な考え

今日の為替相場も荒れ模様となっています。
メジャー通貨の動きが大きくなってますね

トルコリラ円 TRY/JPY(日足)


tryjpy_2023_01_05.jpg

ドルが強めに推移中。

昨日よりも円売りの勢いが増しています。

〔マーケットアイ〕外為:豪ドル90円前半、2日で3円の急騰一服 中国が石炭輸入再開
参照元:ロイター

「今日の重要指標」
19:00 ユーロ 11月卸売物価指数(PPI)(前月比)
19:00 ユーロ 11月卸売物価指数(PPI)(前年同月比)
22:15 アメリカ 12月ADP雇用統計(前月比)
22:30 アメリカ 11月貿易収支
22:30 アメリカ 前週分新規失業保険申請件数
22:30 アメリカ 前週分失業保険継続受給者数
23:45 アメリカ 12月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)
23:45 アメリカ 12月総合購買担当者景気指数(PMI、改定値)


FOMC議事要旨 早期の利下げ転換には慎重な考え


12月FOMC要旨、高インフレ「想定より根強い可能性」
【ワシントン=高見浩輔】米連邦準備理事会(FRB)は4日、2022年12月13~14日に開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨を公開した。参加者は高インフレが想定より根強くなるリスクに言及。早期の利下げ転換には慎重な考えを示した。23年中の利下げを見込む市場と認識が食い違っている。
参照元:日本経済新聞


>「23年中の利下げを想定する参加者は1人もいなかった」と明記した

完全にインフレの収束傾向がみられるまでは、慎重な姿勢は崩さないぞと言う、強い意志が感じられます。

トルコも、これぐらいの警戒感をもってインフレに対抗すべきなのでは・・・

会談の続報待ち


ロシアとウクライナ トルコなど各国首脳と相次いで電話協議
ロシアとウクライナの戦闘が2023年に入っても続く中、両国の首脳は3日、それぞれ周辺国首脳と相次いで電話協議を実施し、自国への支援取り付けなどに取り組んだ。4日にはトルコのエルドアン大統領が両国首脳と個別の電話協議に臨む見通し。戦闘終結の見通しが立っていないが、関係国による積極的な首脳外交が続いている格好だ。
参照元:毎日新聞


>トルコとしてはロシア、ウクライナの双方と個別に協議し、協議再開につながる糸口を探す狙いとみられる

まだ現時点では、会談の内容を伝える記事は見当たりません。

停戦、終戦につながるような話し合いがなされているとよいのですが。

トルコリラ円 スワップの付与レベル


昨日のスワップは64円でした。

「スワップの推移」
月 付与なし
火 18円
水 64円(4日分)
木 ?円
金 付与なし

さらなる下落を食い止めてくれ、頼むぞリラ ♪(/・ω・)/ ♪

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