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米国 利上げペース減速への楽観論が広がる

今日は全体的に落ち着いた値動きをしています。
リラもほぼヨコヨコ。

トルコリラ円 TRY/JPY(日足)


tryjpy_2023_01_11.jpg

全体的にヨコヨコ。

明日の米CPIの発表までは、様子見姿勢が続くかも。

「今日の重要指標」
09:30 オーストラリア 11月小売売上高(前月比)
09:30 オーストラリア 11月消費者物価指数(CPI)(前年同月比)
16:00 トルコ 11月経常収支
21:00 ブラジル 11月小売売上高(前年同月比)


米国 利上げペース減速への楽観論が広がる


【米国市況】株上昇、CPI鈍化観測で楽観論浮上-ドル132円台前半
10日の米株式相場は上昇。今週発表される米消費者物価指数(CPI)が一段と鈍化し、米利上げペース減速への論拠が強まるとの見方が広がった。
参照元:ブルームバーグ


>アンドルー・タイラー氏らJPモルガン・チェースのセールス&トレーディングデスクは12日発表のCPIについて、市場の予想以上に鈍化する可能性が高いと指摘

下振れの場合は、やはりドル売りが強まるのでしょうか。

明日のCPI発表は要注意ですね。

どちらに転んでも前途多難なトルコ


トルコリラの焦点「どちらにせよ混乱は避けられない?トルコ大統領・議会選」FX予想
トルコの大統領選・議会選が視野に入ってきた。エルドアン大統領は7日、「我々には5カ月ある。5カ月間、一気に突っ走る」と述べて、遅くとも6月に行われる選挙に向けて気勢を上げた。エルドアン大統領は、賃上げや年金支給の拡大など、選挙を意識した歳出拡大を急いでいる。これらによって国民の支持を回復できるかが焦点だ。なお、昨年12月の世論調査では大統領の支持率は42%と、不支持の52%を下回っている。
参照元:外為どっとコム


>とはいえ、仮にエルドアン大統領の敗戦が濃厚となればトルコの政局混乱は必至と見られ、それはそれでリラの重しになりそうだ

野党候補が勝利して議会制を取り戻してくれるのが一番の理想ですけど、そう簡単にはいかないでしょうねぇ・・・

トルコリラ円 スワップの付与レベル


昨日のスワップは円でした。

「スワップの推移」
月 18円
火 18円
水 ?円(4日分)
木 付与なし
金 ?円

さらなる下落を食い止めてくれ、頼むぞリラ ♪(/・ω・)/ ♪

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