記事一覧

往って来いで終了 トルコリラ運用の週間まとめ

メジャー通貨の動きは激しかったですけど、リラの横ばい状態は変わらず。
多少の上下動はあったものの、ほぼ往ってこいでした。

トルコリラ円 TRY/JPY(日足)


黒いラインは窓の上限(31.038)※チャートを拡大してるときは見えません。
赤い波線は今年の始値(6.966)
青い波線は今年の最高値と最安値
tryjpy_2023_01_29.jpg

週を通して円とユーロに連動した動きが目立っていた感じ。

リラ化政策に関する報道もありましたが、リラ相場は無反応でした。

今週は欧米(FRB,ECB)の中銀会合が揃って予定されているため、またさらに荒れた動きになる可能性も。

狭まる財政余地


膨らむ利払い、狭まる政策余地 国債費26年度4.5兆円増
財務省は27日、2023年度予算案をもとに歳出入の見通しを示す「後年度影響試算」を公表した。日銀による金融緩和の修正などを織り込み、26年度の想定金利を1.6%と前回試算から引き上げた。国債利払い費が膨らみ、政策にお金を振り向ける余地が狭まる。限られた財源で経済活力を生む「賢い支出」が求められる。
参照元:NHK


>24年度以降の名目成長率が年3%で推移するという前提も楽観的だ

なぜこれほどじゃぶじゃぶにお金ををつぎ込んだにも関わらず、成長につながらなかったのでしょうねぇ・・・

日本と似たような経済規模のドイツは、この30年で倍以上の成長を遂げていますが、借金はほとんど増えていません。

トルコリラ運用の週間まとめ 2023年1月第4週


レートの推移と同様に運用状況も横ばい。

トルコリラ運用 2023年の成績

一週間で増加したスワップ
3,500円(付与7日分)


週給は、またまた大幅に減少。
キャンペーン(新規ポジションのスワップ増量)のしわ寄せを受けているのかも。
先々週の週給は4,367円(付与7日分)。

買値平均(実質)
22.057


下落幅の推移
先々週:0.009
先週:0.007

下落幅にも週給減の影響が大きく出ています。

実行レバレッジ
1.04(前週は1.04)

有効比率
2,196.61%(前週は2,189.94%)

さらなる下落を食い止めてくれ、頼むぞリラ ♪(/・ω・)/ ♪

にほんブログ村 為替ブログ FX スワップ・長期投資派へ にほんブログ村 為替ブログ トルコリラへ

広告

広告

広告

最新記事

イランのイスラエルに対する報復攻撃 市場の警戒感が高まる 2024/04/13
ドル円相場 介入への警戒感が高まる 2024/04/12
米CPI 予想上振れで通過 2024/04/11
トルコ イスラエルに輸出制限 2024/04/10
トルコリラ じわりと売り傾向に 2024/04/09

人気記事

月別アーカイブ

04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03 

更新のお知らせ(Twitter)

プロフィール

Author:豆腐メンタル
PVアクセスランキング にほんブログ村
トルコリラの低レバ運用を続けて公的年金+αを目指します!