記事一覧

トルコ 株価、為替ともにじり安状態が継続

今日の為替も全体的に小康状態が続いています。
オセアニア通貨が強めに推移しているのが、やや目立っている感じでしょうか。

トルコリラ円 TRY/JPY(日足)


tryjpy_2023_03_29.jpg

ストレート、クロスともに弱めの推移が継続。

じわりじわりと売られ続けてますね。

「今日の重要指標」
09:30 オーストラリア 2月消費者物価指数(CPI)(前年同月比)
23:00 アメリカ 2月住宅販売保留指数(前月比)
23:00 アメリカ 2月住宅販売保留指数(前年同月比)
25:00 ロシア 2月失業率


トルコ 株価、為替ともにじり安状態が継続


FX「野党が選挙戦をリードもリラも株も弱い」トルコリラ見通し
リラも株価も弱い。選挙戦に入って、野党がリードしているが、リラは伸び悩んでいる。野党が勝利して民主主義、市場原理に基づく経済に戻ればトルコの経済も立ち直る見方もあるが、強権主義、あまり実績のない計画経済に慣れ切った国民が対応できるかが鍵である。
参照元:外為どっとコム


>新興国は旧体制から自由を勝ち取っても、政権が政策運営能力が伴わず、元の体制の方が良かったという不満が噴出することがあるので

なんとか野党が勝利して、民主主義体制への復帰だけは早期に実現してほしいところ。

先行き険しいトルコ経済


トルコ経済の現状と今後の注目点
トルコ経済は、2018年後半からの景気後退と2020年前半のコロナショックという2つの逆風を乗り越え、2020年後半以降、景気拡大を続けてきた。しかし、景気は足元で減速しており、また、過度な金融緩和政策の副作用として、通貨安、高インフレなどの歪みも顕在化している。
参照元:三菱UFJリサーチ&コンサルティング


>つまり、エルドアン政権の経済政策とは、通貨や物価の安定を犠牲にしてでも経済成長を追求するものだったと言える

成長するどころか衰退しているのですが・・・

エルドアン氏の大統領に就任(2014年)以降、GDPは急激な右肩下がりを続けています。

トルコリラ円 スワップの付与レベル


昨日のスワップは20円でした。

「スワップの推移」
月 20円
火 20円
水 ?円(3日分)
木 ?円
金 ?円

さらなる下落を食い止めてくれ、頼むぞリラ ♪(/・ω・)/ ♪

にほんブログ村 為替ブログ FX スワップ・長期投資派へ にほんブログ村 為替ブログ トルコリラへ

広告

広告

広告

最新記事

イランのイスラエルに対する報復攻撃 市場の警戒感が高まる 2024/04/13
ドル円相場 介入への警戒感が高まる 2024/04/12
米CPI 予想上振れで通過 2024/04/11
トルコ イスラエルに輸出制限 2024/04/10
トルコリラ じわりと売り傾向に 2024/04/09

人気記事

月別アーカイブ

04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03 

更新のお知らせ(Twitter)

プロフィール

Author:豆腐メンタル
PVアクセスランキング にほんブログ村
トルコリラの低レバ運用を続けて公的年金+αを目指します!