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穀物輸出問題に進展の兆しなし

今日はドルが少し弱めに推移中。
今夜はいよいよFOMCを通過します。

トルコリラ円 TRY/JPY(日足)


tryjpy_2023_07_26.jpg

すこーしドルが弱めでしょうか。

リラは相関の狭間でユラユラな感じは変わらず。

NY外為市場=ドル横ばい、主要3中銀の金融政策決定に注目
参照元:ロイター

「今日の重要指標」
23:00 アメリカ 6月新築住宅販売件数(前月比)
23:00 アメリカ 6月新築住宅販売件数(年率換算件数)
27:00 アメリカ 米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表
27:30 アメリカ パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、定例記者会見


穀物輸出問題に進展の兆しなし


「プーチンにエルドアンの力を無視する余裕はない...」黒海穀物合意は崩壊の危機...ロシアの離脱とトルコの役割
<穀物輸出に関する合意からロシアが離脱、ロシアとウクライナが頼るエルドアンはどう立ち回るのか>
ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は、トルコとロシアの対決をたき付けているかにみえる。
きっかけは、ウクライナの穀物を黒海経由で安全に輸出するための国際合意「黒海穀物イニシアティブ」が、ロシアの離脱で破綻の危機に瀕したことだ。
参照元:ニューズウィーク日本版


>トルコがロシアを必要とする以上にロシアはトルコを必要としていると思う

トルコは一部のロシア企業にとって重要な制裁回避地になっていますから、エルドアン大統領は、このあたりの事情を交渉のカードに使ってくるのではないでしょうか。

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参照元:日本経済新聞

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参照元:ロイター

FRB まだしばらく難しい判断が続きそう


FOMCメンバー、タカ派とハト派の衝突深まる-金利見通し不透明に
米連邦準備制度はインフレとの闘いにおいて極めて重要な局面を迎えた。当局者らは1年余りの間、利上げが必要であるとの認識で一致団結していたが、利上げをいつ止めるか、ピーク金利をいつまで維持するかについて、意見の相違が深まり始めている。
参照元:ブルームバーグ


>中道派の主張は、利上げを継続することは必要だが、サイクルの終わりに近づいているためペースは緩やかにすべきだというもので、タカ派にもハト派にも配慮した立場だ

インフレが一息つきかけているのは事実だと思うので、やはり中道派のスタンスが一番合理的な感じがします。

トルコリラ円 スワップの付与レベル


昨日のスワップは15円でした。

「スワップの推移」
月 15円
火 15円
水 ?円(3日分)
木 ?円
金 ?円

さらなる下落を食い止めてくれ、頼むぞリラ ♪(/・ω・)/ ♪

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