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リラは横ばいの一週間 トルコリラ運用の週間まとめ

表題の通り、先週のリラは目立った動きもなく横ばいの一週間でした。
ここ最近は、メジャー通貨の動きが激しくて、リラどころではない感じが続いています。

トルコリラ円 TRY/JPY(日足)


黒いラインは窓の上限(31.038)※チャートを拡大してるときは見えません。
赤い波線は今年の始値(6.966)
青い波線は今年の最高値と最安値
tryjpy_2023_09_17.jpg

本当に狭い値幅でしか動いていません。

今週も短い日足が、ずらっと並びました。

今週は中銀会合が予定(21日)されています。

今月も、先月のようなサプライズを期待したいところ。

日銀総裁 マイナス金利の解除を示唆


コラム:植田総裁、年末にもマイナス金利解除発言の真意を探る=熊野英生氏
[東京 14日] - 長期金利が0.7%台まで上昇した。2014年以来のことである。きっかけは、植田和男総裁の発言である。9月9日付読売新聞朝刊のインタビューでは、今年末利上げの可能性への言及があった。「来年(2024年)の賃金上昇につながるか見極める段階だ。十分だと思える情報やデータが年末までにそろう可能性もゼロではない」と述べた。
参照元:ロイター


>安定的に2%を上回る物価上昇が見通せるという条件がクリアできれば、それはマイナス金利解除を意味する

>9月8日に発表された7月速報の毎月勤労統計では、現金給与の前年比が1.3%と低く、エコノミストたちをがっかりさせたばかりだった

2%をクリアしたとしても、コストプッシュ型の悪いインフレが原因だったら、金利云々の話どころではないような・・・

トルコリラ運用の週間まとめ 2023年9月第3週


運用状況は横ばい。

トルコリラ運用 2023年の成績

一週間で増加したスワップ
9,170円(付与7日分)


週給は1万円を割れてしまいました。
付与水準は低下傾向となっています。
先々週の週給は10,000円(付与日分)。

買値平均(実質)
21.538


下落幅の推移
先々週:0.020
先週:0.018

週給減が響き、下落幅の推移もペースダウン。

実行レバレッジ
0.96(前週は0.96)

有効比率
1,896.28%(前週は1,891.06%)

さらなる下落を食い止めてくれ、頼むぞリラ ♪(/・ω・)/ ♪

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