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米国 金利の高止まり 長期化の可能性

今日は再びドルの勢いが増している感じ。
昨夜の指標(米CPI)発表後から、為替市場の景色がガラッと変化しています。

トルコリラ円 TRY/JPY(日足)


tryjpy_2023_10_13.jpg

ドル強し。

リラもドルに対しての売りが加速。

ドル円は再び150円に接近する流れとなっています。

「今日の重要指標」
17:00 イギリス ベイリー英中銀(BOE)総裁、発言
18:00 ユーロ 8月鉱工業生産(前月比)
18:00 ユーロ 8月鉱工業生産(前年同月比)
22:00 ユーロ ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁、発言
23:00 アメリカ 10月ミシガン大学消費者態度指数・速報値


米国 金利の高止まり 長期化の可能性


米CPI、強弱まちまちで「FRBは中ぶらりん」-市場関係者の見方
9月の米消費者物価指数(CPI)統計では、変動の大きい食品とエネルギーを除くコア指数が前月比ベースで8月と同率のやや高めの伸びとなった。政策金利を高水準に維持する方針を掲げる金融当局の論拠が裏付けられた格好だ。
参照元:ブルームバーグ


>インフレという竜を退治するのが難しい限り、金利が現行水準から下がる可能性は低いだろう

まあ、目に見える成果(指標結果など)が微妙な感じなので、高止まりはしょうがないとしても、どれだけの期間、この水準が続いてしまうのかが心配なところ。

トルコ 失業率が改善


トルコ8月失業率、9.2%に低下―労働市場参加率は低下
トルコ統計局が10日発表した8月の失業率(季節調整後、15歳以上)は9.2%と、7月の9.4%から2カ月連続で低下、14年1月(9.2%)以来9年7カ月ぶりの低水準となった。1年前の9.8%やコロナ禍前の20年1月の13.0%を大きく下回っている。
参照元:ウエルスアドバイザー株式会社


>他方、雇用者数は2カ月連続で増加したものの、前月比わずか1000人増の3168万6000人にとどまった。

金融政策は段階的な引き締めを継続しているので、今後はもう少し苦戦気味の推移になっていくのでは。

トルコリラ円 スワップの付与レベル


昨日のスワップは28円でした。

「スワップの推移」
月 28円
火 28円
水 84円(3日分)
木 28円
金 ?円

さらなる下落を食い止めてくれ、頼むぞリラ ♪(/・ω・)/ ♪

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