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トランプ大統領のロシアゲート疑惑が再燃 ドルのアップダウンに市場が振り回される

昨夜は忙しい相場でしたね、米税制改革法案の動向やら、トランプ大統領のロシアゲート疑惑再燃やら、市場への燃料投下が激しい一夜でした。

トルコリラが思いのほか粘り強くて、いつものようにずるずると下落しなかったのは意外でしたね。
けっこう良いレベルでクローズできたのではないでしょうか。

トルコリラ円のチャート TRY/JPY(日足)


tryjpy_2017_12_02.jpg

ドルとユーロが少しお休み加減ですね。
このまま目を覚まさず、じわじわと下がっていってくれると良いのですが。

ロシアゲート疑惑再燃で、ややリスクオフが進みましたが、ドル円が112円台まで戻してクローズしてくれたのも助かりました。

このあたりからのスタートなら、来週の動き次第では29円台にもすぐに手が届きそうです。
とりあえずは週明けのインフレ率の発表を無難にこなすことでしょうね。

ドル円のアップダウンが激しくなった要因


米国株式市場は小幅安、「ロシアゲート」・税制改革法案に翻弄
[ニューヨーク 1日 ロイター] - 米国株式市場はトランプ米大統領とロシアとの不透明な関係を巡る疑惑に関する捜査を巡る動向のほか、上院での税制改革法案の行方に翻弄され、結局小幅安で終了した。
参照元:ロイター


税制改革法案は賛成票を固めるのに手間取っているようですね、上院の採決はまだのようです。
まあでも、順調に票固めは済んだようなので、じきに新しい一報が入るでしょう。

来週は米雇用統計など重要指標も目白押しですし、これに加えてロシアゲート疑惑、税制改革の動向など、材料が盛りだくさんの週となりそうです。

トルコがお金集め


トルコ:4年ぶり非保証でサムライ債-投機的水準も金利1.8%
トルコ共和国は、4年ぶりに国際協力銀行(JBIC)の保証が付かないサムライ債を発行する。国内の超低金利環境が続く中で、利回りを求める投資家の動きに応じてハイリスク・ハイリターン型の債券を提供する。
参照元:ブルームバーグ


国内は超低金利の金融商品ばかりですから、3年満期で表面利率1.81%は魅力です。
デフォルトが最大のリスクでしょうけど、まあ3年ぐらいなら無事に経過していそうな気も。
なにわともあれ、売れてくれると良いですね^^

トルコリラ円 スワップの付与レベル


昨日のスワップは三日分が付与されて243円でした。

一日当たりにすると、ちょうど81円ですね、前日より1円戻してくれました。
なんとか70円台への転落は免れた形ですが、ギリギリの戦いが続いています。

来週はなんとか、もう少し上の水準で推移してもらいたいですねぇ。
インフレ率の発表でずるっとこなければよいのですが。
粘るのだリラ ♪(/・ω・)/ ♪

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