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FRBの次の一手 市場は利上げの可能性も織り込み始める

今日は全体的にドルが弱めに推移しています。
米債利回りの低下が材料視されている模様。

トルコリラ円 TRY/JPY(日足)


tryjpy_2024_02_21.jpg

リラはストレート、クロスともに売り優勢の展開。

対ドルでは大台(31)突破が近づいています。

NY市場サマリー(20日)ドル下落、利回り低下 株下落・エヌビディアに売り
参照元:ロイター

「今日の重要指標」
24:00 ユーロ 2月消費者信頼感(速報値)
28:00 アメリカ 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨


FRBの次の一手 市場は利上げの可能性も織り込み始める


米連邦準備制度の次の動き、利下げではなく利上げも-市場で臆測浮上
米経済を連邦準備制度がどうかじ取りするのかと、投資家は考えを巡らせ始めている。着実な利下げの進行がほぼ確実な様子だったがわずか数週間で様変わりし、いまや利上げが必要になるのではないかとの議論すら浮上している。
参照元:ブルームバーグ


>最近話題になっているのは、次の動きは利下げではないのではないかという議論だ

現在の高金利の水準のもとで、インフレが再加速しはじめるのなら、それはそれでかなりの驚きなんですけど・・・

インフレをものともしない米経済、恐るべしです。

トルコの失業率が改善


トルコ10-12月期失業率、8.8%―11期連続低下、約11年ぶり低水準に
トルコ統計局が19日発表した23年10-12月期失業率(季節調整後、15歳以上)は8.8%と、前期(7-9月期)の9.2%を下回り、11期連続で低下(改善)。前年同期の10.2%も下回り、13年1-3月期(8.6%)以来、約11年ぶりの低水準となった。
参照元:ウエルスアドバイザー株式会社


>約11年ぶりの低水準となった。

>セクター別の雇用者数は、サービス業が全体の58.2%を占めて最も高く、次いで製造業の20.8%、農業の14.6%、建設業の6.4%

輸出(23年)のトータルはそれほど増えていないのですけど、主要な輸出品目である自動車、同部品、一般機器、電気機器などが、大きく伸びているので、そのあたりの製造業で就労者数が増加している可能性も。

トルコリラ円 スワップの付与レベル


昨日のスワップは128円でした。

「スワップの推移」
月 32円
火 128円(4日分)
水 ?円
木 付与なし
金 ?円

さらなる下落を食い止めてくれ、頼むぞリラ ♪(/・ω・)/ ♪

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