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好調な推移が続く米国株式市場

最終日の為替市場は全体的にヨコヨコ。
リラはやや買われ気味に推移。

トルコリラ円 TRY/JPY(日足)


tryjpy_2024_02_24.jpg

リラは、やや買われ気味にフィニッシュ。

メジャー通貨は、全体的に大人しい感じの最終日でした。

NY外為市場=ドル指数横ばい、週足では年初来初の下落
参照元:ロイター

好調な推移が続く米国株式市場


米国株式市場=S&Pとダウ再び最高値、エヌビディアの勢い続く
[ニューヨーク 23日 ロイター] - 米国株式市場は、S&P総合500種(.SPX), opens new tabとダウ工業株30種(.DJI), opens new tabが前日に続き終値ベースで最高値を更新した。注目される人工知能(AI)関連銘柄への買いが続いていることで、週間ベースで主要3指数はそろって上昇した。
参照元:ロイター


>連邦準備理事会(FRB)の利下げ観測が後ずれしていることに関連する懸念が出ているものの

現在の状況だと、大きな景気の落ち込みもなく、緩和サイクルに突入してしまいそうな感じですけど、もしそうなった場合は、あっという間に緩和期が終わり、またすぐに引き締めが必要になる可能性も。

中立金利の上昇が、本当に起こっている可能性もありそう。

米国が方針転換


イスラエル入植活動は「国際法違反」、米バイデン政権が方針転換
[23日 ロイター] - 米バイデン政権は23日、イスラエルがヨルダン川西岸のパレスチナ自治区で続けてきた入植活動は国際法に違反するとの見解を示した。トランプ前政権は違反しないとの見解に変更したが、米国の従来の見解に戻した格好となる。
参照元:ロイター


>多くの国はイスラエルによるヨルダン川西岸のパレスチナ自治区での入植活動は国際法に違反すると見なしている

いまさらな感じですけど、ダブルスタンダードな姿勢を維持し続けるのは、もう限界と判断した可能性も。

これ以上、国際社会からの信用を失うわけにはいかないのでしょう。

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参照元:アラブニュース

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参照元:アラブニュース

トルコリラ円 スワップの付与レベル


昨日のスワップは33円でした。

「スワップの推移」
月 32円
火 128円(4日分)
水 33円
木 付与なし
金 33円

合計:226円

さらなる下落を食い止めてくれ、頼むぞリラ ♪(/・ω・)/ ♪

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