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サプライズはあるのか? 今年最後のトルコ中銀会合が今夜に開催されます

今日のトルコリラも良い感じでヨコヨコしてくれてますね、乗り越えるべき壁の第一弾「FOMC」はまずまず無難に通過してくれました。
今夜も怒涛のイベントラッシュが続きますが、この調子でなんとか最後まで駆け抜けてほしいところです。

トルコリラ円のチャート TRY/JPY(日足)


tryjpy_2017_12_14.jpg

ユーロの相関はほぼ変化なしですけど、ドルに対しては若干動きが出てますね。
まあでも、ドルに対しての動きも股裂きで相殺されちゃってますから、リラ円はほぼ変動なし。

それにしても、昨日のFOMCはまさに格言通り(噂で買って事実で売る)のような動きになってましたね。
声明も前回と変わらずポジティブな内容だったにも関わらずドルが売られてました。

まあ金利差がじわじわ拡大していけば、相応のレートに落ち着くとは思いますが。
冬の間は灯油が高くなりすぎても困るので、112円台で推移してくれるとありがたいかも。

FOMC 予想通り0.25%の利上げを決定


米FRB、今年3度目の利上げ決定 2019年まで年3回の利上げ見込む
米連邦準備理事会(FRB)は13日まで開いた連邦公開市場委員会(FOMC)でフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を1.25─1.50%に0.25%ポイント引き上げることを決定した。
利上げは今年に入って3回目。2018年と2019年はそれぞれ3回ずつ利上げが実施されるとの見通しを示した。金利は長期水準の2.8%に達する見込み。FRBは9月にも同様の見通しを示している。
参照元:ニューズウィーク


来年の利上げも今年と同じようなペースで実行されそうです。
米国がリセッションする前に、日本もなにかしらの手を打ちたいところ。
来年は日本もじんわりと米国の歩調に合わせていくような気がします。

2017年12月14日 今年最後のトルコ中銀会合が開催されます


トルコ・リラ反発支援で少なくとも100bp利上げ必要-フィデリティ
トルコ中央銀行が少なくとも100ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)の利上げなど積極的なリラ下支えに動かない場合、リラの過去最安値からの反発が勢いを失う可能性がある。フィデリティ・インターナショナルのシニア新興市場債トレーダー、ポール・グリア氏が予想した。
参照元:ブルームバーグ


すでに13%までインフレ率が急騰しちゃってますからねぇ。
いくらかの利上げがあったとしても、現状のリラ安傾向にやや減速がかかるぐらいの感じではないでしょうか。

まあでも何もしなよりはマシですから、トルコ中銀には今年最後のサプライズを見せてほしい!

トルコリラ円 スワップの付与レベル


昨日のスワップは85円でした。
FOMCを通過してこのレートなら上出来ですね、今日も85円あたりの付与レベルを期待できそう。

今夜のイベントラッシュを無難に通過できれば、あとは年内の目標値のゴールを目指すだけです!
今年最後の踏ん張りどころだ、頑張ってくれリラ ♪(/・ω・)/ ♪

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