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トルコリラ複利運用 2018年の買値平均(実質)の目標値を皮算用してみました

今週のトルコリラも無難な立ち上がりを見せてくれていますね、先週のクローズ時とほぼ同じぐらいでヨコヨコ中です。
今日は平均的なスワップの付与レベルを想定して、今年の買値平均の目標値を皮算用しておきます。

トルコリラ円 TRY/JPY(日足)


tryjpy_2018_01_08.jpg

今日は祝日(成人式)で東証は休場です。
動き出すのは欧州時間に入ってからでしょうね。

昨年末からトルコリラも恩恵を受けている感じですが、IMM通貨先物ではドルの売り越しが続いてます。

IMM通貨先物、ドル売り越しが12月半ば以来の高水準
[ニューヨーク 5日 ロイター] - 米商品先物取引委員会(CFTC)が5日に発表したデータを基にロイターが算出したIMM通貨先物の非商業(投機)部門の取組(2017年1月2日までの1週間)によると、ドルの売り越し額が12月中旬以来の高水準となった。
参照元:ロイター


記事中にはドルに対して弱気見通しともありますけど、ホントにそうなんでしょうかね?
さらなるリスクを求めてドルが彷徨っている感じもします。

2018年 買値平均(実質)の目標値


来年には20円台に突入していたいので、今年はやはり31円台の前半あたりまでは下げたいですね。
とりあえず今年はスワップの付与レベルは80円で計算してみることにします。
ちょっと厳しめにしてみました。

皮算用の結果次第ですが、必要があるようならば再度買い増しペースの変更なり、運用計画の調整をしてみたいと思います。
いざ皮算用開始!

2018年 年末時のスワップ総額
(32.3ロット×80円)×358日+2,315,216円=3,240,288円

2018年 年末時のレート下げ幅(スワップ分)
3,240,288円÷323,000円=10.031円

2018年 年末時のレート下げ幅(複利分)
51回×0.016(一回の買い増しによる下げ幅)=0.816円

2018年 年末時の買値平均(実質)
42.005円(1/8時点)ー10.031円(スワップ分)ー0.816円(複利分)=31.158円

なんと複利買い増しを続けるだけで31円台の前半までいけそうです!
スワップの平均付与レベルが80円以上なら、もっと上を狙えるってことですね。
これなら相殺ポジが出なくても、来年中には余裕で20円台に入れます。

スワップを厳しめに設定したので、もっと苦戦するような結果がでると思っていたのですが、複利分の下げ幅がこれだけ健闘しているとは思いませんでした。
でも、この数値もどのあたりのレートでエントリーできるかで一回の下げ幅も変わってくるので、過信は禁物ですが。
とは言え、0.7円以上の下げ幅を稼ぐことは確定でしょう。

相殺ポジも含めて31円台前半まで狙えたらなとの思いでしたけど、まさか相殺ポジなしでここまでいけるとは。
まさか厳しめの皮算用で、このような結果が出るとは思いませんでした。
これなら相殺ポジの出方次第では30円台も十分狙えそうです。

皮算用の結果を見たらちょっと気が楽になりました。
特に運用上の調整をしなくてよさそうですしね。

今年も粛々とスケジュール通りに買い増していくのみとなりそうです。
このペースなら予定よりもかなり前倒しで、自分年金を構築できているかもしれませんね ( ^ω^ )

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