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トルコの首都アンカラでテロか? 税務当局の建物で爆発あり

昨日のリラも順調にヨコヨコしてくれましたね、米雇用統計も無難に通過できてよかったです。
ドル円が110円台まで戻してくれたのも、リラ円にとっては大きな援護となってくれました。

トルコリラ円 TRY/JPY(日足)


tryjpy_2018_02_03.jpg

最終日はややリラが売られる展開でしたが、リラ円の方は円売りに支えられて思いのほか大きな下落にはつながっていません。
来週もドル円の動き次第になりそうです、なんとか110円台の半ばを上抜けてほしいですね。

トルコの首都で爆発あり


トルコ首都で爆発「破壊工作の可能性」3人が軽傷
トルコの首都アンカラの税務当局の建物で1日、爆発があり、3人が軽傷を負った。アンカラ当局トップの知事は、テロとの関連性は確認されていないが「破壊工作による爆発の可能性が高い」と述べた。トルコメディアが2日までに伝えた。
参照元:産経ニュース


昨年の年始のテロはリラ円の4円下落を誘発させる出来事だっただけに、規模は小さいとはいえこの爆発騒ぎもちょっと嫌な感じがしますね。
シリア進攻も混迷を深めていますので、長引くにつれこのようなことがトルコ国内で頻発するかもしれません。

トルコの長引くシリア領土内での軍事作戦に欧州各国が懸念


仏大統領 トルコの対クルド軍事作戦に強い懸念
トルコ軍が隣国シリアのクルド人勢力に対して進めている軍事作戦について、フランスのマクロン大統領は「侵略行為と認められれば深刻な問題だ」と強い調子で懸念を示し、この問題をめぐり、トルコと欧米各国との対立が深まっています。
参照元:NHK


トルコ国内からの懸念も増加しており、収拾がつかない状態になってきました。
欧州各国の懸念が広がり侵略行為とみなされれば、アメリカ、ロシアの黙認もそう長くは続けられなくなるでしょう。
この軍事作戦もそろそろ潮時だと思います。

トルコリラ円 スワップの付与レベル


昨日のスワップは三日分が付与されて263円でした。
一日あたりにすると87.666円と、ほぼ88円に近いレベルです。

先週よりはやや付与レベルが下がっていますけど、まあ今週も上々のフィニッシュではないでしょうか。
なにせ今週は28円台からのスタートでしたからね、よくぞ29円台まで戻してくれました。

年始のレート(29.577円)まであともう少し。
あともう一息だ、頑張れリラ ♪(/・ω・)/ ♪

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