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トルコと米国が関係正常化に向けて合意 最終日のトルコリラはやや買い戻されてフィニッシュ

昨日も荒れた動きでしたけど、終盤にはやや落ち着いた動きに戻ってくれましたね。
急激に円高が進んだドル円も、終値では106円台まで戻しています。
でも株価も先週ほどは荒れていませんし、なぜこれほど円が突出して買われているのかはちょっと不可解なところではありますね。

トルコリラ円 TRY/JPY(日足)


tryjpy_2018_02_17.jpg

最終日のリラは思いのほか頑張ってくれました。
対ドル、ユーロともそこそこの買戻しが入ってフィニッシュです。

昨日は欧州時間以降のドル円が、円安方向への流れに戻ったのが大きかったですね。
来週はまたどうなるかわかりませんけど、今週はとりあえず28円台からのサヨウナラは回避できました。

トルコリラの買戻しの材料はコレだったのかも


米国務長官 トルコ大統領と会談 関係正常化で合意
【ワシントン会川晴之、エルサレム高橋宗男】中東歴訪中のティラーソン米国務長官は15日、シリアのクルド人組織への対応をめぐり米国との対立を深めるトルコを訪問してエルドアン大統領と会談、16日にはチャブシオール外相とも協議した。両外相は会談後、関係正常化での合意を発表。懸案を協議する作業部会を3月にも開催するという。ティラーソン氏は「我々は少なからぬ危機にある」と述べ、対立が残ることを明示した。
参照元:毎日新聞


15日から行われていた協議が成功したようですね。
クルド人勢力をめぐり対立が深まっていたトルコと米国ですが、ようやく双方が関係正常化へ向けて動き出してくれました。
まだぎくしゃくした関係は続いているようですが、交渉が前に進みだしたことは朗報でしょう。

高齢社会対策大綱の見直しが終了


年金開始、新たな選択肢=ライフプラン早めに-高齢社会対策大綱
政府が16日に閣議決定した高齢社会対策大綱には、公的年金の受け取り開始年齢について、70歳を過ぎても選べるようにする制度改正の検討が盛り込まれた。受給開始を遅らせるほど受取額が増える仕組みで、厚生労働省が制度設計を進め、2020年度以降に導入する見通し。働き方などの「老後」に影響を及ぼすため、専門家は「早めにライフプランの準備を」と呼び掛けている。
参照元:時事通信社


現在は65歳~70歳までの間で受給開始年齢を選ぶことができますが、2020年以降は70歳超の年齢も選択できるようになります。

そもそも70歳を超える年齢を選択できるのは、年金に頼らずとも生活できる方々が大半だと思うのですけどねぇ。
いざこの制度が始まったら、どれくらいの人数が70歳超を選択するのか気になるところではあります。

トルコリラ円 スワップの付与レベル


昨日は三日分のスワップが付与されて246円でした。
一日あたりにすると82円ですね。

やはり今週は危惧していた通り木曜日から付与レベルがガクッと下がってしまいました。
ここまで順調にきていたので、まさかこんなに早く80円台の危機を迎えるとは思いませんでしたね。

来週はもう少し上のレートでヨコヨコしてくれ!
頼むぞリラ ♪(/・ω・)/ ♪

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