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トルコ 経済指標「3月インフレ率」 大きな改善なし インフレ率は依然高止まり

今日は市場のリスクオフ傾向が緩んで明るいムードが広がってますね。
それにしても米株市場は下がったり上がったり忙しい動きです。

トルコリラ円も若干上昇気味ではありますが、それほどリスクオンの恩恵を受けているような動きには見えません。
やはりインフレ率の高止まりが嫌気されているのでしょう。

トルコリラ円 TRY/JPY(日足)


tryjpy_2018_04_04.jpg

相変わらずドルとユーロに対して著しく弱いですね。
リスクオンムードの円売りが少し増えて、リラ円はなんとか支えられている形です。

インフレ率は相変わらずの数字だったのですが、ここ数ヶ月の市場環境から鑑みればよく耐えているほうかも。
まあでも市場が安定を取り戻してもこのままだったら、さらなる引き締めは必至でしょうね。
やはり二桁台が恒常化しているのは、いただけません。

インフレ率の結果

3月消費者物価指数 (前月比)
前回+0.73% 予想+0.90% 結果+0.99%

3月消費者物価指数 (前年比)
前回+10.26% 予想+10.03% 結果+10.23%


債券安金利高で円売りが進む


米国株が反発、国債下落-リスク選好戻り
3日の米市場では株式が大幅反発し、国債は下落した。トランプ米大統領の政策は世界貿易や経済成長を乱すには至らないとの見方が広がってリスク選好ムードとなり、主要株価指数は日中高値に達した。
トランプ米大統領はアマゾン・ドット・コム批判を継続しているものの、ホワイトハウスでは同社を相手取り何らかの行動を起こす可能性が議論されていないとするブルームバーグ報道が手掛かりとなり、それまで方向感が乏しかった株式相場は遅い時間に急上昇した。この報道の前には、ホワイトハウスのナバロ米国家通商会議(NTC)委員長が、2日の株価急落を受けて「情報通の投資家」は買いを入れるだろうと述べていた。
参照元:ブルームバーグ


先行きが見えない相場だけに、良い材料には飛びつきやすくなっている感じですね。
まあ大きな問題(米中通商問題)から目をそらしたい気持ちもわかりますが・・・
米中間になんら進展はありませんし、米株市場はまだまだ大きなアップダウンを繰り返すような気がします。

トルコがロシアからミサイル購入


トルコとロシア、緊密さ強調=原発建設開始、ミサイル提供「急ぐ」
【アンカラAFP=時事】ロシアのプーチン大統領は3日、トルコを訪問し、アンカラの大統領府でエルドアン大統領と会談、緊密な両国関係を強調した。両首脳は、遅れていた両国の協力事業、南部アックユでの原発建設開始を宣言するとともに、プーチン大統領は最新鋭のロシアの地対空ミサイル・システムS400供与をめぐる作業を「もっと急ぐ」と表明した。
参照元:時事通信社


NATO加盟国との関係悪化はますます進むのでしょうね。
トルコリラにとっては売り材料でしょう。

米国はシリア撤退を本気で考えているようですから、その後の枠組みがどのようになるのか懸念されますね。
良い方向に進むのなら良いのですけど、トルコVSクルド勢力はぐちゃぐちゃになりそうな気が・・・

トルコリラ円 スワップの付与レベル


昨日のスワップは85円でした。

なかなか良いレベルを維持しています。
このレートの調子なら今日も80円台の半ばを期待できそう。

ここまでの推移
月86円 火85円

今日も頼むぞリラ ♪(/・ω・)/ ♪

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